午前中はようやく連れ出した家族と近場ドライブお散歩、稲毛海岸から富士(画像では見えないかも)、オーストラリアの砂を買って入れたそうで真っ白サラサラの砂浜。





お弁当食べて午後は自由、ところが息子がゲーム対戦をねだり一時間遅れた
。
最近不発のリベンジで道の駅に入りたかったが、日没まで一時間もないので、ややマンネリながら、桑納で夕暮れからのナイター。いつもは夜中スタートなので夕方からは久しぶり。

いつもの台はもうマンネリなので、以前なの様が大物を上げた下流の流れこみへ。
明るいうちはアタリないのは織り込み済み、帰る時間があり、ゆっくりできないので、本流から上がって来るのが早い?なるべく下流で、日暮れまで一時間フライイングで打っておけばアタリ初めが早いのではと。(後で考えると意味なかったような?)
16尺で水深80cmくらいしかなくちょっと不安。バランスだと流れが速すぎ、ドボンではアタリ遠いのでハリスオモリも試すがなかなかしっくりこず。
結局フライイングの効果はあまりなく、一時間ウキが動かず。そろそろまっくら。電気ウキへチェンジ。流れも落ち着いたのでバランスで。
しばらくはアタリなく、不安になって、やっぱりいつもの台に場所換えしようかと考え始めたところで押さえ込んで一枚目、大物期待でタモ40なので小さく見えるが尺ありですね。

ウキ止めが緩かったり、足元の針金網にハリス掛かりプツンなど。やはり台のほうが足元スッキリしてやり易いです。
しばらく空いてじわっとしたアタリで尺ちょい。でも太いです。思い切り横走りして、草の上までオーバーランされて驚きました。

家族が帰り遅くなるのを許してくれたので、7時半までやれた。
アタリ出始めてから二時間弱。画像以外に省略された八寸ほどが5枚くらいで、良く釣れたみたいだが何投かに一度くらい、結構待ってアタリが出る感じで、爆釣感はなし。
でも、明るい内がほぼ無反応と比べると、夜と言うだけで豹変するところがすごいポイントです。
この休み中に、同じ時間帯でやって全くダメな花見川とは何が違うのか?浅けりゃいいはずもなく、魚の回遊パターンの妙をつくづく感じます。
この季節のここでの釣りを開拓してくれた先駆者の皆さんに感謝です。
特に素晴らしいのは、尺~のサイズでの驚く横走り、締め込み。流れがあるから強いんだとおもうがハコでは40あってもこんなにはひきません。
すべて35までとサイズは並みながら、今日も1号ハリスでないと強めに竿を立ててやり取りできないくらいの走りを堪能できました。ありがたや、ありがたや。
でも、こういった時間と場所限定のマニアックな釣りのほかに、次はどこかで明るいうちに正攻法でしっかり40~くらいを捉えたい、そんな贅沢な気持ちも出て来ますねえ。








