昨日の大晦日の夕方マヅメ沈没が悔しくて、夜中までテレビ見ている家族の動向を読んで、早朝の出動を計画、でも朝の9時には帰って年賀の食事の支度が必要。

近くの花見川で時間を有効に、とも考えたが、やはりリベンジは道の駅で、と思い直してまだ暗いうちに到着。

元旦朝イチのお馬鹿はなかなか珍しいのか、誰もいない。ウキがまだ見えないが、6時過ぎに打ち込み開始。今日は無風にて、満を持して最長の24尺ドボン。おもりは前回08で振り込み安定しなかったので1.5に変更。

オレンジダウンのベテランヘラ師ぽい方が話しかけてきて、中沼のことなど伺います。

座は空いていたので恐らくうっちさんの得意の場所?ブログ画像に写り込んでいる倉庫の写真から推定です。


左のヤブが気になり、やはり振り込み安定せず。長竿、回し振りは苦手です。何度も気になる枯れヤブを踏み倒してエリアを広げて見ましたが。

ちょうど東が曇り、西の空のほうが明るく、まだらの雲があって水面に写り込んでるので、明るくなってもなかなかウキが見えない。時間がないので焦ります。

しかも真っ直ぐ打ち込みが決まったところは根掛かりで二回、ハリス切れ。でも竿が新しいので切れて幸い、当分は08以上のハリスは振り出しにします。

話しかけてきた方は、明日お仲間と釣り会?の下見だそうですが、昼まで、とのことで右手に入られました。道具、動作から見てかなりの腕と経験かと。いろいろ教えて欲しいが時間がないのであまり話せません。

しかし、ようやく見えてきたウキはちっとも動きません。ちょっと待ち気味にグルテン小袋一つでちょうど。二時間弱の持ち時間がなすすべなく経過し、8時半で終了。

リベンジどころかアタリボウズ、無念。二三回、ウキ近くで泡がでて、さあ、と思ったりしたけどなあ。

アタリの出にくい朝マズメですが、場所は間違いないはず、腕のせいとは自覚しても、どこを直せば確率が増すのか?

慌てて片付けての帰りがけ、隣の方に声かけたら、オモリが重すぎるとヘドロに潜って良くないかもと。風も流れもないのに振り込み重視で1.5は不自然だったよう。また、振り込みにくいなら、糸を詰めたら、とのこと。

余り短いと魚を掛けてからのやり取りでマージンが少なくなるし(特にここは土手の上からなので)、ほぼ竿長さと同じ仕掛けで竿も固めなので、100%得心はできないものの、成果の出ない自分より詳しい人のアドバイスは謙虚に聞こう、次回、試して見ようっと。

確かに先入観で長竿にこだわりドボンよりも、18尺でバランスのほうが結果は良かったのかも知れない。でも自分にはその切り替えの情報分析や判断が不足してます。

周りに高い草があったり、座が低くて背後が高い時の振り込み、教えて欲しいです。観察すると、隣の方は脇でちょっとエサを離したら、何の力みもなくスッと前に腕が出て、柔らかいのに真っ直ぐ仕掛けが飛んでました。

私は、ブンブン振り回したら左右バラバラ、たすき振りにして振り回さないと失速。振り回すためには左と背後にスペースがないと、引っ掛けそうで萎縮します。うーん。

正月でクルマが少なく、間に合って良かった。時間に追われて成果出なかったが、ホントは行けないのに、何とか行けただけでも幸せですね。