今日は昨日と違い良い天気、外は暑いくらい。
息子をお出かけに誘うもお断りされ、家内と年末買い出しに。
さすがに大晦日は自粛しようと思っていましたが、用事も済んだので午後は自由をもらい、ばっちりの時間帯に新川へ。
風の夕方が良いと聞き、最近皆さんの良い成果をブログで見てたので、すごく期待膨らみます。
普段は人が多いので避け気味の道の駅もクローズ、臨時駐車場もロープかかってるのでいつもは混んでて停められない橋のたもとに停めます。
ちょっと下まで歩いてパトロールしてから3時に開始、大概の穴は埋まってますが、何故か一番橋に近い良い足場が空いてたので入ります。多分風がきつく、地合い前に引き上げたのでしょう。
風が相当強いので24尺は諦めトラブルに強い振り出しの21尺で振り込み重視の1.5号ドボン。
水深は意外にあり二本弱。何とか釣りはできるが、時々竿がぶっ飛ぶほどの強風。
ネタのために、うっちさんのように風で竿が曲がる写真を取ろうとするが、両手を離せば竿が転がりそうで、うまくいかない
。唯一の画像はそんなに吹いてない瞬間。

風波がバシャバシャして前アタリなんかまるで見えない。
まあ、ホントに来るなら消し込みもあると気楽に考えて頑張ります。
時々ある激ブローでは、両手で支える竿の先が1メートルくらいも動いて糸を引っ張り、ニセ消し込みまであります。
一時間ほどで良い子は帰りましようの放送が、でもここからがドキドキの勝負どころ。でも一番の強風時間帯となり、ひたすら固まって耐えるのみ、さすがに気温も急降下で、普段より薄着だったのでいっそうキツい。
しかし日暮れまで30分、一秒も無駄に出来ません。風の隙間を縫って振り込み、とにかく目を凝らして頑張ります。
ああ、無念。一度のそれらしいアタリもないまま(あったとしても風波のなかでわからないまま)夕焼けの逆光もあってウキが見えなくなり、4時半過ぎに終了。
もっとしつこい人がまだ残ってるかなあと見回したが、遠くで一人、片付け中なだけでした。
今日は全体に状況が悪かったのか、それともエサとか、仕掛けとか、何か要因があったのか、他の人はそれなりに釣れていたのか、やっぱりダメだったのか、気になりますね。自分なりには、風には何とか耐え、もし消し込みに近いアタリがあれば取れていたはず、良い情報が多かったので、期待が大きすぎたか、とにかく悔しいです。
もうちょっと前から始めて回遊を止める必要あったのか、場所(穴)が外れてたかな?
うーん。どなたか教えて下さい。