月曜日休んで四連休、土曜は子供とインフルエンザとクルマの用事で終わり。

うまそうなワカサギクラスもスレで、

日曜日は久々にキャンプ、でも泊まらないデーキャンプ。高速、いなか道、渋滞でクルマの調子がだいぶわかってきた。
ようやく月曜日は家内は仕事、子供は学校で、昼過ぎまで自由。増水してダメかなと思いながら房総遠征。
まあ、遠征でクルマにたくさん乗って色々試したいのもあり。
真っ暗な5時頃に出たのに、下道で時間かかり着いたのは7時過ぎ、畦道で方向変えて、初めて一番下の段まで恐々降りるのに時間を掛けて、さらに堰の様子を見たりして8時くらいになった。
この坂、画像では分かりにくいが普通のクルマでは結構緊張するほどきつい。しかも最下段は土の草むらで滑りそう。このために?というのは大げさだが、本格的な四駆を買ったので、試さない訳には行かない。でもしくじれば?JAFはこんなとこまで来てくれるのかな?
結局いつもの釣り座で、前回のままの仕掛けで16尺。
匂いの強いグルテン、一投目からウキが馴染まないほど踊り、ウグイみたいなのがポンポン釣れる、大は鮎みたいのから

しかしほとんど空振りなく、アタリなくてもスレでかかり続けるとは、恐ろしい密度のジャミ場所?。一時間くらいやって先が見えなくなり、一旦休憩。
場所を変えたくてもう一度堰に見に行くが、やはり渡って足場に行く決心つかず。しかし堰の上から短いのべ竿で釣りをするおじさんが。でもへらのスタイルには見えず、何だろう。どうやってどこから入ったのかな?
結局また同じ座に戻り、エサを重くて固い団子にしてドボンも重くして、ジャミに踊らせないようにする。これでもジャミはうるさいが、さっきよりはマシ。我慢して大きなジャミアタリだけ取っていると、そのうちの一つで予期せず本命が。
疲れてそろそろ時間も気になるなか、あと一枚を粘っていたら、モヤモヤアタリで乗った!手応えは今日一番!なかなか姿見えずついに夢の尺半か?
と、大きな期待を裏切り、えーっ、バス???

サイズのわりにバスの方が力が強いことが良くわかりました。
関西の釣り池でバスがジャミで釣れる話は聞いたことがあるけど、野釣りで団子でもろに釣れるのは、びっくり。もしかしたら一旦ジャミがかかりそれに飛び付いた?海だとハプニングでたまにあるけど??
ものすごいジャミの濃さなので、バスはうはうはで食いまくってるとは思いますが。
11時半に終了、正味三時間か、本命4つはまあ来た甲斐はあったな。
クルマに戻り着替えてほっとしたらめちゃくちゃ眠くなり、帰り危ないので後ろで仮眠、30分くらいで目が覚めたのできつい坂を登ってみる。流石苦労して買った四駆、平然と登りきって上がるともう一台止まってる。もしかしたら寝てる俺の横をすり抜けて釣り場に入ったのかな、見に行くほどでもないのでそのまま帰りましたが、アホ面の寝顔見られたかも。
帰って片付けて子供の学校帰りを迎え、一緒にゲームして、まあ会社まで休んで良い1日だったなと。












