会社の先輩でへら道の大ベテランIさんに初めてご一緒させていただき、永年通ったという鉄板ポイントに連れて行ってもらえました。

自慢の300馬力の走り屋カーの送迎付で昼過ぎ出発、一部高速使い二時間ほど。亀山のほうでした。

まさに秘境、こんなところに停めてこんな竹やぶ降りて行く?川原は高い崖に面して薄暗く、へら釣り場というよりは鮎釣り?の雰囲気。もしかしてマーちゃんさんのポイントと同じかも?左手の高場に橋、右手奥は足場が水没してますが水音して、堰があるそうです。駐車が限定で皆さん秘密にしてるそうなので細かい位置は伏せます。



先行者一組に挨拶して、私はIさんおすすめの右手の草むらの深場へ、Iさんはウェダーで立ち込み22.5尺で下の岩盤の超浅場へ。

初めてなので全て言われたまま、21尺で1.5号の中通しドボン、エサはダンゴ。4時半開始、こんな恐ろしいところで夜半までナイターの予定です。今回は慣れた人と一緒なので大丈夫ですが一人ではまず無理。


先行者は昼からで5枚ほどとのことでしたが、二枚追加してしばらくで撤収。Iさんはさすがに一時間ほどで二枚上げてます。二枚目は今まで生で見た最大?の43cm越え。

私は慣れない長尺で振り込み安定せずドボンのウキ馴染みがバラバラでエサが飛んだりしてペース掴めず。モソモソとウキは動きますがそれらしいアタリなく二時間経ってそろそろナイターモードへ変換。

浅場なのにへら台の下をくぐって足元をへらが回遊していたので、ナイターは座は同じまま浅場で、竿は扱い重視で16尺電気ウキのベース巻き付け軽ドボンに変更。エサも扱い易いグルテンへ。Iさんは長靴の深さまでバックして18尺。

切り替えて二三投入でアタリあり、さあ、と思ったら弁当タイム。一人ならそのままやっちゃうところですが今日は従います。

床休めの講義を聞いて座に戻りすぐにIさんは上げて実証。私は休めの効果も当然なく、何とかオデコ回避のため頑張ります。

事前の話では昼間でも時間帯によら、日が暮れたら連発になり、普通なら40クラスばかり20枚くらいかな、と聞いていたので寂しい。

Iさんも大きい話で連れて来てイマイチなら面目ないのか、今日は渋いよなー、とか言い訳気味ですが二三枚追加してます。まあ私の腕のせいですので恨みはいいません。

とかいって打ち込んでいるうちに、8時頃か、ようやく私にも渋いアタリで40弱が来ました。暗くて嬉しくてIさんに見せに行ったりして写真なしです。いい型ですが測るほどではないかな。

更にしばらくして、今度はしっかり手が出る良いアタリ。手応えも先ほどよりずっしり、明らかに大きい‼️暗闇のなか慎重に寄せて何とかたもへ。体高があってたもが尺では小さい!?

マイレコードの43cmでした。足場が斜めで砂と草なので買って初めて使うメジャーが上手く行きません。先ほどのIさんのと同じくらいありました。苦労して写真撮りましたが、フラッシュ?慌てていてめちゃくちゃな映りですね。すいません。

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この一枚でもう今日は来た甲斐あり。ほっとして残り時間が惜しい。様子を見に来てくれたIさんの前で40クラス追加、さらに連続でアタリあったがこれはヤング鯉。しばらくしてもう一枚追加して、五時間でへらは4枚でした。

山道を飛ばし帰宅は12時過ぎ。疲れたあ。夜は大変ですが朝狙いで、また一人で行ってみよかと思います。

来れば40クラス。また初回なのでわからないことが多かっので。通って様子が解ればいいことありそうな、秘境体験でした。