用事で釣りには行けない土曜だが朝イチちょっとだけ出動。
雨なので先週撃沈して気になっていた橋の下へ。
今度は21尺、満潮190cmくらいの少し前からエントリー。
水位は最高値?護岸のすぐ下まで。北東風強く、上げ潮から潮止まりの時間帯なのに上から下への激流で全くウキ立たず。エサ練ることもなく撤収。小一時間、振り込んではウキ下調整してダメ出しの作業だけでした。
雨の増水と風の影響大きいと思いますが、千葉港の潮の情報では上げ下げに相当のタイムラグがありそうですね。
都内で家族と用事済ませ、夕方時間ができたので今度は下げ潮一杯20cmから1時間後からの上げ潮の様子を見にまた同じ場所へ。
水位はボトム。流れは風と打ち消しなのかさほどでもないので21尺でエサ打ち開始。
しかし風がさらに強く、穂先が糸を引っ張りアタリ取れない。と言うか両手で支えてないと竿かけから飛んでゆくほど。さおが風で胴から曲がり、アユ釣りぽい?エサおけも転がるくらいで白波出てました。冬場の新川のトレーニングとしてもあまりにきつい。
不自由なまま今度は流れが出て水位がみるみる上がってウキが立たず、朝と同じ状況に。
なすすべなく一時間ほどで撤収。橋の下、厳し過ぎます。
へら釣りの限界でしたね。
ウキをかんざしにしたりしたら何とかなるのか?
1.5の中通しで止まるけどウキ立たず。どうしたらいいんでしょう。堰の上に移動が一番だけど、橋の下はこの時期のなのさんの過去のブログでは立派な実績あり、どうやって対応されていたのか?先生、ブログ見てたら教えて下さい。

