昨日の雨の増水の影響がなさそうなハコに行こうと思ってましたが日曜で人が多いとやだなと思い新木へ。
流れ込みがなさそうな水路だからちょっと濁るくらいでちょうどいいかも、と思いきや、意外に人が少ない?
南風と太陽を背にできる数少ないポイントにもすぐ入れた。

始めてみたら、予想外の激流。普通のトップの浅棚ウキは三秒で竿先を引っ張り、それではとドボンにしても水流に負け糸が張ってトップ水没。
ゴミもめちゃくちゃ多くトップに絡んでしもり、アタリ待つ隙がない。
仕方ないので極太トップに替えてフカセのグレ釣りみたいに竿を持ってウキが水没しないよう徐々にテンション緩めながら穂先で糸を張って少しづつ下に馴染ませて穂先と直角位置でアタリ取る対策(とはいえほとんど無理)。
魚はいるようで10分ほどでまず一つ、たも30cm、尺足らずのマブですね。

その後も三時間くらい、ほぼ変わらない激流のなか、あの手この手を使って何とかへらマブ数匹。
今日はカッツケ気味の浅棚でまったくアタリなし、バランスは根掛かりとゴミで話にならず、ドボンでもエサを軽いダンゴ、重いダンゴ、グル食わせ、両グル、混ぜグルダンゴ、オカメ、など何回も変えて見るがなかなかパターンが決まらない。
これは尺ちょっとあり体高あるキレイな今日イチのへら。ここは流れあるからか、ハコの同じサイズに比べてすごく引きが強い。写真下手だからたものなかでうまく撮れない、掴んでごめんね。

子へらや

尺マブ

写真下手

八寸へら

小さい

10時過ぎたら何故か流れ止まり、ゴミもスッキリ??
ここで釣らなきゃとバランスで打ち込むもアタリ遠い??
やはりドボンで待って待ってようやく、これはまあまあのへら

写真下手だが尺マブ

また流れ出し、いろいろエサを替えて試してみるもハマる感触ないまま、ようやく最後にボソ粘ダンゴでアタリを引き出し、いい引きで尺へらで上がり。

六時間でマブ入れて10枚くらい。今日は、打つ手が決まって連発、みたいなシーンがまったくなく、難しかった。周囲もあまり釣れてなかったみたい。
何故かグル単品ではアタリ出ず、常にバラケを打って行かないと続かない。前回と同じで、バラケとグルダンゴのセットのドボンが一番ましだった。