スイスのドゥレモン。一応ジュラ州の州都なのだが、州都と言っても、日本の県庁所在地とは違い、のんびりした町。歩いてる人すら疎らな感じだった。でも雰囲気は良くてなかなか気に入った。
以前バーゼルで仕事がある時に、フランスのアルザス地方ミュールーズにばっかり泊まっているので、たまには気分を変えてと思い、このドゥレモンに泊まろうとした事があった。駅前のホテルにメールで英語でコンタクト。すると返ってきたメールはフランス語。私には全く読めない。再度英語でのメールを即すが、あまり要領を得ない。結局滞在するのはやめて、その時はシサッハというバーゼルまで約20分前後で行ける町に滞在した。あくまでも私の経験だけで言うと、スイスで最も英語が通じなかったところ。しかし、それでも誰かしら英語を話せ、親切に通訳を買ってくれたりする人が必ずいる。これも観光立国スイスならではで、スイスのすごくいいところだと思う。
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古本屋さん。店自体がアンティークのような佇まい。

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上2つは同じホテル・レストランの表口と裏口。ここでお昼を食べた。先程記したように、このレストランでは英語が通じなかった。しかし近くに座っていた髭モジャのおじいさんが通訳を買って出てくれて、無事注文。一人旅ではこういうちょっとした親切が思い出に残る。

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薬屋さんの外にあるディスプレイ棚。このように温度計・湿度計が壁に付いていたりするのはスイスでは結構見かける。こういう時の文字はやっぱりフランス語が雰囲気あっていい気がする。(ただの偏見ですね)

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幼稚園はキリスト教系に通ったとは言え、無宗教の私からするとちょっとおどろおどろしい・・・。

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こういう塔もベルンやビエンヌなどをはじめ、スイスそこら中にある。顔がくっついてたりするのは夜恐い感じだけど、スイスの人はそういう風には思わないのだろうか?ちょっと疑問だ・・・。