【それでもボクは・・・】 | 柳緯秀圭の舞~桜梅桃李~

映画「それでもボクはやってない」


を観ました!


正直、見終わって


こんなにもイライラというか


怒りというか


スッキリしない映画を初めて観た。



「人が人を裁く」


「無実の人を有罪にしてはいけない!」



ドラマでもあったが

車中男性に説教された女性が

腹を立てて

「この人痴漢です!」と大声をあげた。


嘘の証言でも、そう言われたら

男性はどうすればいいのであろうか?

無実をどう証明すればよいのだろうか?

ジャックバウアーだったらその女性をどうしただろうか?

「俺はジャック~バウア~♪」(←この歌どうにかならんかw)


私は電車にのるとき必ず、両手で吊革を持つようにしている。

もしくは片手を吊革へ、片腕は反対の肩へおいている。

誤解でも「痴漢!」だなんて言われたらシャレにならない!!!!

朝の通勤ラッシュとか乗車率200%以上だってあるし・・・

女性専用車両がるものの、その他の車両だって女性が乗っていることもある。

女性に触れるな!って言う方がむずかしい。



裁判は大変だ。

沢山のエネルギー、時間、精神力が必要だ。


物語中に

「裁判は大変だよ。」

「否認すると何か月も拘留だよ」

「認めればすぐでられる」

と言われていた。

「無実」なのにどうして認めないといけないのだろうか?w


映画の主人公は今後は怖くて電車にのれないだろうと思う。

きっと過剰な行動をとってしまうに違いない。


嘘発見機は適応されないのだろうか?


電車の中にも防犯カメラをつけたらいいのではないか?

と、この映画を見終わってマジで思った!!!

今日も山手線で靴先にカメラを仕込んで盗撮した人が捕まったと報道されていた。




この映画を観て本当に考えさせられた。