再・土の黙々日記

 

 

1970年代にヘリコバクター・ピロリが見つかり

 

胃がんや胃潰瘍の治療法が大きく変わった

 

それまでは強酸性下の胃には細菌は住めないとされてきたものが覆された

 

pH2の強酸性下でピロリ菌はアンモニアを分泌して胃酸を中和して生きていた

 

この辺りは想像できるのですが

 

溶岩のたまっている火山口に住むという細菌も見つかっています

 

これはどうやって生きているのか全くわかりません

 

たんぱく質の変性は42℃から起きるはず

 

しかし実際に生きているのだから何かの方策をとっているはず

 

菌の世界はおもしろい