去年の今日、三毛猫クーちゃんは天国へ旅立ちました。

 

その時のブログ記事

 

 

 

19歳と5か月。

 

9月29日 午前0時8分

私の腕の中で、静かに眠る様に逝ったクーちゃん

 

今日は遊びに来てくれているようです。

 

 

ミルがやけにソワソワ

 

クーちゃんが息を引き取る瞬間、ミルは傍でじっと見つめていました。

 

ミルにはクーが見えているのかな

 

今日は仕事を早めに切り上げ、お花を買い

クーちゃんの大好きだった焼きカツオも買い

 

0時8分、遺影に向かって合掌。

 

 

 

 

 

2002年の春

恵比寿にある、私の弟夫婦が経営する会社の倉庫に

段ボールに入れられ捨てられていた5匹の猫

 

当時小学生だった長女は、子猫たちを見て

「飼いたい」とお願いされました。

 

一番弱弱しかった三毛猫を選び、「クッキー」と名付けることに。

その後クッキーはただの「クーちゃん」になってしまいました。

 

ずっと長女がお世話をし、大学に進学時も ペット可のマンションを

さがして暮らし始め…

就職が決まり、会社の用意してくれたマンションに住むこととなり

もちろんペットは飼うことができず、私が面倒をみることに。

 

大和楽器にやって来たのは2013年の頃だったでしょうか・・・

 

それ以来、ずっと一緒。

私がいない時に一人で留守番はさみしそう…と

保護猫の子猫 ノアちゃんを受け入れ

 

しかし元気が良すぎて持て余してしまうようになり、ノアの相棒として

まだほんのチビだったソラを迎え入れ

 

その後は私の意志とは関係なく、ぽんた、ミル、黒、まーま、さっちゃん

と同居猫が増えました。

 

クーちゃんにとっては、私を独り占めすることができず 嫌だったのかも

しれません。

 

 

大和楽器に来た頃

 

 

 

 

 

 

 

まだ私を独り占めできた頃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クーちゃん

ずっと忘れないよ。

天国からみんなを見守ってね

どうぞ安らかに。

 

ブログにおいでいただき、ありがとうございます。