「ハオコ」は木から葉っぱを収穫???
「ハオコ」が木から直接葉を収穫!!
それって、固そうに見えるんだけど、、!?
かまわず、パクリ!
「ウッ!」
それって、固そうに見えるんだけど、、!?
かまわず、パクリ!
「ウッ!」
「ムッ!」
「ほらね!やっぱり固いんでしょっ?」
「ムシャッ!モグモグ!!」
「ウッ~ムッ!」
ポイッ!「ハオコ」食べかけを捨てました!
足と手で葉っぱを、、、!シッ シッ シッ!!!
嫌なものを遠ざける仕草!!
「えへへへへ!ちょっと失敗シッパイ!」
「けっこう固くってさ!秋なのにまだ青々していて、シャキシャキ感があると思っただけどさっ!」
「固くって、美味しくなかったよぉ!」
「夏の頃は柔らかだったような気がするんだがなぁ???」
この仕草で思い出した事があります。
大昔、犬が外の犬小屋で暮らしていた時代、
ワタクシの実家にいた犬が
「パンの耳リゾット」(パンの耳に味噌汁をかけた物)を
祖母が与えた時、
彼は穴を掘って埋めていました!!
祖母は犬が食べたと思い、
3~4日続けて与えていましたが、
彼はついに隠さず、目の前で食器をひっくり返したそうです。
犬と祖母の戦いはそれからも時々見る事ができました。
犬猫はヒト族の残り物で十分という時代の祖母だったんです。
今では考えられない昔の犬の食生活のお話でした。








