今日は卒論発表会でしたが…うーん,ちょっと忙しくって...
総括ですが,やっぱりウチの研究室はプレゼンに弱い.
いや,平均値よりは高いよ,たとえば某学会の学生発表者に比べれば上等.
いや,平均値よりは高いよ,たとえば某学会の学生発表者に比べれば上等.
まあ,一番情けないと思ったのが,「察しが悪い」ところ.
受け答えが下手.
受け答えが下手.
質問の意図を瞬時に理解して返答する能力が低い.
普段の中間発表から低い.
普段の中間発表から低い.
この問題は丁度,英語の発音と似ている.
英語の発音は「発音が出来る」と「リスニングもできる」という関係がある.
このブログの読者はもう察してくれただろうか?
「質問が出来る」と不思議と「質問が解る」のだ.
質問が出来るようになるには,質問をし続けることしかない.
そう思って,僕はM2の時,博士課程進学を決めた時点から,積極的に中間発表で質問をするようになった.
いまではそういう受け答えは強いほうだと思うし,質問もそこそこ面白いことは言えるかな,と思う.
質問したら,発表者にあとから声をかけられることも多くなった.
そう思って,僕はM2の時,博士課程進学を決めた時点から,積極的に中間発表で質問をするようになった.
いまではそういう受け答えは強いほうだと思うし,質問もそこそこ面白いことは言えるかな,と思う.
質問したら,発表者にあとから声をかけられることも多くなった.
もっと活発な中間発表がなければイカン.
これは反省会で言おう.
