リノベーションの記録①
猪苗代に引っ越してきたのが2013年5月。
一戸建ての家を借りていましたが、
毎年夏の暑さと冬の寒さで気が滅入り、
うつっぽくなるのが嫌だったこと、
すきま風の多さに、実質冬は開かずの間と化していた部屋が2つあって、もったいなかったこと、
台所が完全に独立していたので、一人で寂しかったこと、
そしてなにより、赤ちゃんが増えてまた家族が大きくなること、
などの理由で、土地を購入した上で家を新築するか、リノベーションするか、はたまた新しい土地を探すか、
昨年辺りから考え始めていました。
ちかくに家を建てた建築会社の人に話を聞くと、リノベーションは普通の業者はやりたがらないと言われました。
理由としては、1から家を建てる方が手間がかからず、費用も抑えられるからだそう。
でも私たちの住む家、土台はしっかりしているし、引っ越してきた時に大家さんが水回りを新しくしてくれていたので、できたら廃棄物を少なくし、土台や柱をそのままに、大規模リフォームしてもらえる方がよいと思っていました。
あちこちの業者のサイトを覗き、
①地元の業者
②リノベーションを手掛けている業者
③要望を聞いてくれそうな業者
の条件で探してみると、ぴったりあてはまる業者がありました!
そうして動き出したのは、2017年の3月末。
まずその業者さんに家に来てもらい、リノベーションができるかどうかを聞くところから始まりました。
リノベーション、引っ越し②に続く。