2月に3歳になるごーちゃん。
生後2ヶ月になる前から笑顔を振り撒き、
誰よりも素直で、誰よりも(心配なほど)空気を読み、聞き分けもよくて、家族の中で、アイドルの座をほしいままにしていたごーちゃん。
赤ちゃんが生まれるまでは。。💦
赤ちゃんが生まれて、一生懸命お世話するけど、同時に絶賛赤ちゃん返り中です😅
朝から泣いてばかりです。
なかなか相手ができなくてねえ。
ごめんね、ごーちゃん。
というさなかの昨日の夜。
お腹すいた~、と、しばらく「あれ食べたいこれ食べたい」とごねてましたが、やおら台所を出て、コップの棚を開けてコップを出して、
ご飯を食べるこたつにせっせと運び出しました(朝のマグカップでしたが😆)
そして、はしも持っていって、一緒に並べ、さらにお皿も並べ始めました。
「これは、○君の、これは、×君の、これは△ちゃんの」
と、呟きながら。
なんてかわいらしい。
と思いながら、食事の支度を続ける私。
おかずを食べたいというので、一品小さいお皿に載せてあげたら、それを、誰もいないこたつで静かに食べるごーちゃん。
なんてけなげ!
お茶もほしい~、と言うのでお茶を入れ、
おかずをおかわりしてまた静かに食べて、
、、、
、、、
、、、寝てました。
みんなのためにコップもはしもお皿も並べて、
一人先に食べながらご飯の時間を待っていた
ごーちゃん。
ああ、もうね、かわいいやら切ないやらで涙がじわっときました、私。
ご飯が揃って、子どもたちが全員集合して、
この成り行きを話したら、子どもたち、口を揃えて
「切なーい」
4月からこども園に入ることだし、
この切ないごーちゃんとちゃんと向き合ってあげないとね、ということで、明日から児童館に連れていってあげることを、心の中で約束しましたとも。
ごーちゃん。ありがとね!