リノベーション、引っ越し③の続き。

我が家を北側から見ると、入り口が3つあります。
今日は、入り口に扉が3つあることについてのお話ですニコニコ

1つは、台所から直結の勝手口です。

玄関から入ってすぐに台所のカウンターが見えるくらいの近さなので、勝手口などいらないかもしれない、と、少し考えましたが、何より大量に出るゴミを置いておきたいための勝手口なので、玄関からより勝手口からの方がゴミ出しにはスマートです。

買い物したものを運びいれるにも便利そうです。

真ん中は、玄関です。

リノベーションする前、玄関は南側にありました。
駐車場からぐるりと回らなければならないので、冬場は大家さんの家から落ちてくる雪で道が埋まってしまったり、玄関が雪で埋もれたり。
雪がこいも壊れてしまうほどだったので、結局お客様も家族も勝手口から出入りしていました。

そうなると、汚い台所から散らかった居間まで、勝手口を入った瞬間、一目瞭然でした。

それは絶対避けたい。
玄関を北側に持ってくるのは、必須条件でした。

そして、向かって左の3つ目の扉。

これが、我が家の特徴の中で最たるものです。

ここは土間に木で作った床がベンチのようにあり、壁には南側と北側に向き合うように天井までの書棚が並んでいます。
真ん中には移動式の薪ストーブ(ご飯も炊ける防災ストーブ)が鎮座します。

オットの書斎でもあり、時々人を招いていろいろ打ち合わせをしたり、お酒を酌み交わす場になる予定です。

土間に直接土足で外から入れることで、ストーブの移動がスムースになり、人も招きやすい、というわけです。

これは、オットが設計の段階から最も力をいれて仕様を考えた場所です。

オットのこだわりは、
「窓から磐梯山が見えること」
も、ありました。

次回は、家に使用した木材と、我が家の唯一の暖房、ペレットストーブについてのお話です。