卒乳の5日目だなんて。長いな。
ろっくんがんばってます。
上の子たちについても、細かい成長のことは忘れかけているのに、卒乳の数日については全員分、鮮明に覚えてます。
卒乳は子どもにとっては大きな節目ではあるけど、親にとっても、衝撃的な出来事なんでしょうね。
5日目の昼間も、眠くなるとぐずっていましたが、牛乳をあげれば落ち着くようになったり、寝起きもよくなったり、だいぶ平常運転になってきました。
夜は、しばらく「あいあいあい(おっぱい?)」と据わった目で泣いていましたが(涙はでない)、30分くらいで入眠。
いつもだと入眠後一時間で起きますが、、
おお!
気づいたら明け方4時になっているではありませんか!
さすがにおっぱいは出なさそうなので、今夜はもう夜泣きの際の授乳もなし。
おんぶひもに入れて、居間に行き、おぶったままペレットストーブの灰を棄てて火を入れるているうちに、だんだんまどろんできました。
泣かない!
このまま寝れば、泣かずに夜を過ごせたことになります。
だんだん目を閉じて、寝てしまいました。
ついに、ついに、このときがやってきました。
卒乳、完了です。
4日間、私も疲れきって家事ができませんでした。さすがに4日目にオットが見かねて皿洗いを少しだけやってくれました。
5日目、ようやく体力が戻ってきて、元気に家事に取りかかれました。
この間、私は家事のできない女、、と半ば自分にがっかりしてましたが、卒乳とは、そういう出来事なんです。
だから、家族の手助け、協力は絶対に必要ですね。
ということを、すっかり忘れてました。
考えてみたら、そういう大イベントだからこそ、長女も長男も、そして三女も、実家に帰った時に卒乳してました。
次女は祖母宅に泊まったとき。次男だけが東京のマンションでの卒乳で、近隣に泣き声を響かせておろおろしていたものでした。
自宅での卒乳は、次男以来だったんですね。
今回は一軒家なので、思う存分泣かせられました(しかも夜泣きはきょうだいもオットも誰も起きないという。。吹き抜け&引き戸だらけで音は筒抜けの家なのに!)。
上の子たちの卒乳のときのことを思い出したり、親子の関係なんかを考えさせられたり、早すぎたかと思ったり。
ろっくんにとっては、人生初めて求めるものを拒絶され、つらい日々だったに違いない。よく乗り越えてくれました。
これからは、今までよりもっといっぱい抱っこして、いっぱい遊んで、いっぱい絵本を読んであげようね!