何も知らず、知らされず、
後悔に苛まれながら走る。
海原の中、見つけたものは僅かだった。
唯混沌と、温度にまみれながら行動を。
印画紙に書き殴った感情は、
受けるまもなく咆哮の変換に帰す。
dreams.
乱雑に打ち込まれたピースを一粒ずつ騙しながら、
アルファとダッシュ居が事も無げにに連立する。
虚空を分かちながら。
早々と縁遠き俯瞰を。
ごはーーーーん。
ystkです。
ささ。
やっとちょっと落ち着きました。
ので、今日はガッツリと日記を書こうかな、と思っております。
良いですねぇ。
取り合えず時系列に沿おうか。
一ヶ月近く前の事になるけど、
『001_#0001』
妹のイベントで、イチです。
色々と苦労や苦悩があったと思う。
本人は意識してないかも知れないけど、
しんどかったんじゃないかなぁ。
当日は凄く楽しかった。
ウチのライブハウスにSawagiを呼んだって事は、快挙だと思う。
俺も学校の友達を二人程呼んだ。
『絶対に観た方が良い。』
と言って呼んだんだけど、
ほーりーは
『観て良かったです!!』
って言ってくれて、俺も嬉しかった。
色んな発見があったし、俺も刺激になった。
イチのデザインは俺の仕事の一つになった。
イベントは一応毎月やるらしい。
妹のお財布事情もあると思うけど、
毎回ちゃんとしたフライヤーを出して、チケットも作る。
其れが良いと思う。
イベントをやる上で、どうしても経済的に苦しくなる。
イベントなんて、設けれる訳無いんだ。
だから、どうしたって何処かを妥協して、金を削らなきゃいけない。
往々にして、そう言う場合はデザイン面で削られる訳だ。
まぁ他にも削るんだろうけど、デザインって、イベント自体としてはあっても無くても良い、
と、思われがち。
でも、俺は大切だと思う。
毎回きちんとしたフライヤーを作って、客にアピールする。
そうする事で、イベント自体のクオリティが上がると思うんだ。
ペンで情報だけを書いた紙をコピーする事や、
簡単なデザインをパソコンでプリントアウトする事、
其れでも良いかも知れないけど、
そう言う部分で妥協してたら、良い物は作れない気がする。
ま、イベント企画してる側としては、
『んな無理言うなって。』
って思うかも知れないけどね(笑)
さて、月日は過ぎて行きまして、今月。
十一月十四日。
浅葉克己 has come.
って事で、行って参りました。
えっとね、今月に『島根県展』って言う、
島根のデザインだとか日本画、洋画、
書、写真なんかのコンクールみたいなのがあったのさ。
んで、其のデザイン部門の審査員として、
かの有名なデザイナー、アートディレクターである、
浅葉克己
が来たのよ。
知らない人は調べてねー。
んでー、十五日に其の審査があるって事で、
十四日に浅葉克己が前乗り。
朝から神社に行って、
其の後体育館で卓球。
で、夜は呑み会。
って感じで一日中くっついてました(笑)
んやー、色々と話が聴けましたよ。
まぁ正直こう言う事でも無ければ浅葉克己について
そんなに興味は持ってなかったと思う。
…こんな事言うと学校の先生に怒られそうだけど(笑)
でも、そうだな。
ちゃんと見よう、って思ったのはそういう切っ掛けだな。
呑み会は超無礼講でした(笑)
場のノリ的にも、俺のキャラ的にも、『偉い人に失礼な事を言う』と言うスタイルを貫いて来ました(笑)
タイポグラフィの第一人者であり、地球文字探検家、
言わば『文字のスペシャリスト』である浅葉克己に対して、
『先生字ぃ上手いねー。』
発言(笑)
また、途中で会費が足りなくなったらしく、一人千円追加と言われた時も、
『あ、先生千円追加らしいよ。』
と(笑)
周りも若干ヒヤッとしたんじゃないんだろうか(笑)
他にも多々、失礼な事を沢山言いました(笑)
ま、良い思い出として残っていたら良いです(笑)
さて。
昨日の話をしようかな。
昨日はライブハウスにて、
月イチ恒例のイベント、
我等がDragon忍者企画(笑)
フラットステージがありました。
いつものステージを使わずに、客席の後部をステージとして使用し、
演者と客が同じ目線でライブをする、というコンセプトのライブ。
早くも三回目となりました。
今回は新曲を持って行き、中々曲の調子も良く、
まぁまぁ良かったんじゃないかと思っております。
次からはもっと流れを意識して、
後は演奏中にもっと魅せる事が出来れば、
と、思っております。
楽しかったなー。
あ、そうそう。
『島根県展』の話なんだけど、
松江市にある、島根県立美術館にて、
来週の二十九日迄展示が行われてます。
行ける人は行って見て下さいな◎
安心しろ、無料だ(笑)
一応中途半端な賞を頂きました(笑)
島根デザイン連盟奨励賞
だ、そうです(笑)
んーーーーーー。
こんなもんですかね。
近況報告じゃないか(笑)
ま、日記ってこんなもんだよな(笑)
さてさて。
オヤスミ◎