メンバー内事情 102赤side...そのまま宇野ちゃんは軽快な足取りで去っていった。ご飯はいかないけど、上手くやってるのかな。私たちのことは、、、落ち着いてから言ったらいいよね?直「落ち着いたら、俺が皆には言うから、心配すんな」 千「‥。ありがとう。」私の心を読み取るように、直也くんが言った。直「‥‥‥」 千「‥‥」直「なんか照れるな。」千「うん、照れるね。」ぎこちない私たちの前をにっしーが通りかかる。直「お、にっしー!」明らかに慌てた様子のにっしーがいる。