(1) 季節も12月に近づき群馬県の「高崎」でもいよいよ紅葉が始まりました、今はこうした景観を存分に楽しんでいますよ、まずはこうした紅葉の合い間から見える「浅間山」から・・・このところ山頂部は雪に覆われる事が多くなってきました、素晴らしい白銀の世界です
(2) そして「谷川岳」・・・山塊の右端が1977mの「オキの耳」と1963mの「トマの耳」で、「高崎」からも良く見えます
(3) さて次は市内で目立つ身近な紅葉を・・・まず真っ先に「高崎」市内で楽しんだのは、早めに始まるこの黄色かな、「和田橋」に通じる「高松町」の49号線沿いの「イチョウ」が見事です
(4) 更に「イチョウ」と言えば「高崎城址公園」のこの巨木も・・・ここは公園内でも人気のゾーンのようで地面に散った黄色の絨毯には、いつも多くの方々が集まっていました
(5) またこれは「琴平神社」の「ケヤキ」の巨木・・・ここは「高崎」の中心街から少し離れていますが国道17号線に近く、また「秩父」にも連がる道路沿いにあり、この「ケヤキ」は大昔から多くの方々に親しまれてきた巨木でしょう、歴史的な風情を感じますね
(6) 黄色の紅葉の最後は「栄町公園」の「プラタナス」の大木・・・「プラタナス」の葉は非常に大きくて一枚の葉が両手の手の平を広げたくらいあり、もう散った落ち葉の群落を見ると圧巻です
(7) さて次は赤の紅葉を紹介して見ましょう・・・これは「新後閑橋」沿いに植樹された「モミジバフウ」でここは特に陽が当たると見事な赤の色合が一層鮮やかになり素晴らしいです
(8) 次の赤は「高崎城址公園」の「トウカエデ」・・・もう木全体が真っ赤に染まり見事です
(9) そして赤の最後はこの「イロハモミジ」・・・これも「高崎城址公園」に植えられていますが、赤い色が素晴らしいですね
(10) ここまで赤と黄色の紅葉を紹介してきましたが、次は紅葉の合い間に見られた「冬桜」を・・・紅葉見物もちょっと一息の気分です
(11)~(13) さてこんな調子で今は「高崎」市内の代表的な紅葉を楽しんでいましたが、最後は市内のあちこちで見られるお馴染みの紅葉を続けて紹介してみました、最初は地元の方々が集まる「群馬メッセ」の緑道の紅葉、そして更に市内の主要な街道沿いの紅葉です・・・こんな光景を楽しむために、このところ1日1万歩強は毎日歩いたかな・・・ここ「高崎」へは転居してからまだ5年足らずですが、おかげで「高崎」市内の地理が非常に詳しくなりましたよ
(14) こんな具合に紅葉散策を楽しんでいたら、早々に日が暮れてきました・・・この日は空にもこのような真っ赤な紅葉が展開、これも素晴らしかったで~す













