最初は「小石川後楽園」

 この園内には7本のしだれ桜と多くのソメイヨシノがありますが、この枝垂れ桜がこの庭園を代表する桜

 この枝垂れ桜は樹齢約60年・・・春の陽光に光り輝いていました

 また池の畔にあるこの枝垂れ桜も見事で水面に映る姿に感動、庭園の緑多い風景とも良く合いますね

 こちらは「六義園」

 これは六義園のシンボルともいえる樹齢70年の枝垂れ桜、高さ約15m、幅は約20mに及びます

 ライトアップが始まりました、ここは大人気で凄い混雑、ここまで近づくのが精一杯で~す

 さらに日が暮れるに従い鮮やかに夜空に浮かび上がります

 今年私が選んだお花見の第三段・・・前回は自宅周辺のちょっと珍しい品種の桜を紹介しましたが、今回はすぐこの後に咲き出した東京で最も有名な大名庭園のシンボル的な存在の枝垂れ桜を紹介したいと思います。 まずは「小石川後楽園」、ここは水戸徳川家藩主の徳川頼房が築いた庭園を、嫡子の光圀が改修・完成したもので、国の特別史跡・特別名勝に指定された回遊式泉水庭園、もうひとつは5代将軍綱吉の側用人柳沢吉保の造営した「六義園」で、同じく国の特別史跡・特別名勝に指定された回遊式泉水庭園です。この二つの庭園は江戸の二大庭園と称されているだけに、いずれも人気が高く例年凄い人出となりますが、入園日時を工夫して極力混雑を避け、楽しんできました。 この枝垂れ桜は・・・エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)の中で枝が特に柔らかい品種で、開花時期は今咲いているソメイヨシノより1W程度早く開花、薄紅色の花が滝のように垂れ下がり実に見事でしたよ。