今日は、嫁が美容院に行くということで、
15時ごろから、3時間ほど1歳8ヶ月の娘と
二人きりでした。
昼寝から目を覚ました瞬間、ものすごく泣きわめき
大変でしたが、泣きつかれてまた寝てくれ、
次ぎ起きた時は機嫌良く、無事留守番は終了したのでした。

で嫁が帰りに、僕の大好物のpastelのプリンを買って来て
くれて、夜食べたのですが、娘が欲しそうにするので
一口あげたところ、そのリアクションが、なんともいえない
くらい美味そうな顔で「おいち、おいち!」と言ったのでした。
いや、この顔を撮影して、pastelのプリンのCMに使えば
最高だなと。それくらい純粋に美味しそうな顔をしました。
産まれて初めての味だったんでしょうね。
その純粋な表情が、すごく気持ちよかったですね。
しかし、その後、もっとくれくれと大変でしたが。

でも、この「初めて味わう感覚」というのは
大変素敵だなと。


30後半に差し掛かった自分には、なかなか巡りあえない
感覚かもしれませんが、こういった感覚を一つでも多く
味わえる生活が刺激的な生活と言えるのだろうと、
思ったりしました。

娘に負けずと、「初めて味合う感覚」を求めて、来週も頑張りたい
ところですね。


仕事始めから1週間たち、
本来の感覚にもどってきました。

そんな最近思ったことを2つ。

1、目の前の現状を受け入れる事の重要さ
仕事でなかなかうまく前へ進めない時や、
プライベートで問題がおこった時等
ストレスをためず、前へ進む為にもっとも重要なことは、
その現状をまず純粋に受け入れるという事。
現状を受け入れないで、あれこれ改善策を考えると、自分を擁護したり
何かから逃げる方向へ向かう考えがおきたりして、余計に混沌とし、
ストレスとなる。
また、悩みやストレスというのは、
現状や現実を受け入れられないから生じるものである。
どれだけ、潔く、目の前の現実を受け入れられるか?
その能力は、非常に大きな力になると思う。
それにより常にニュートラルな心や頭で、前へ進む事ができる。
精神的に強い人はこれがうまい人だと思います。
今一度これを肝に銘じたいと思ったのでした。


2、アップルのすごさ
まったく違う話題ですが、
5年前に、サンフランシスコに行ったときに
アムトラックにのり、サンノゼからクパチーノの
アップル本社に行きました。
貴重な1日を、アップル本社を見に行く事に費やしたのです。
単純にアップルの製品が開発されている場に行きたかったから
なのですが、よく考えてみると、こういう行動を
させたアップルは、すごいなーと。
完全にメーカーという範疇を越えたブランドだなと。
ある意味、聖地として、自分はとらえたわけですよね。
これは、アーティストとか、宗教の領域にいってますよね。
こんなメーカーは日本にあるでしょうか?
今日、あるプレゼンをしていて、日本のメーカーの
閉塞感を強く感じ、アップルのことを思い出し、
自分の過去の行動の中に、今頃、アップルブランドのすごさに
気づいたのでした。


明日は、はやくも金曜日。後一日がんばろ。
2012年始動しました。
お正月の帰省から今日自宅に帰ってきました。

2011年は、本当に記憶に残る年となりました。

東日本大震災は、大変悲しい出来事でありましたし、
私たちは、自然の一部なのだという
ことを痛感した出来事でした。また、1000年に一度
という、この災害のタイミングが自分が生きている間に
めぐってくるとは、考えもしませんでした。しかし、
自然とは、予測もできないもの、そういうものだということ
を教えられた気がします。これは、今後の教訓にしないと
いけません。我々が住んでいる地球、いや宇宙含め、自然とは、
そういうものだということを。そういう視点での生活、ビジネスが
必要であるということを。

私生活では、年末に子供がウイルス性腸炎から脱水症に
なり1週間くらい入院しました。
また、兄弟が体調を崩すこともあったりしました。
何より健康が大切である事を身にしみて感じましたね。

また、うちの実家で色々難しい問題がおきたりもしました。
少し色々悩んでしまいました。仕事の悩みなら解決しますが、
家族の人間関係となると、簡単にはいきません。
まだ継続中ですが、なんとか、いい方向にいってほしいものです。

仕事に関しては、今年は、大変スムーズな1年になったと思います。
しかし、これは、単なる慣れで、楽している結果なのかもしれません。
これではいけません。
昨年読んだ、幻冬社の見城徹さんが著書の中で、言われている
「圧倒的努力は岩をも通す」という言葉に大変感銘をうけたのですが、
今年は、とにかく「圧倒的努力」をしてみようと思います。
これをするかしないかで、次の40歳からの10年が決まると思う。

趣味に関しては、昨年も、本はそれなりにたくさん読みました。
印象にのこった1冊は、スティーブジョブズの伝記です。
かなり夢中になって読んでしまいました。
変人なところもありますが、ジョブズのストイックな仕事に対する姿勢に
大変感銘をうけました。これは若いうちに読むべき本ですよね。

あとは、余談ですが、
減量に成功して、体重が5キロくらいダウンできました。
20代の体重にもどりましたね。でも、運動してやせたわけでないので、
今年は、また運動して、しまった体を目指そうと思います。

2011年を振り返ることで、感じるのは、
震災にしろ、身内の問題にしろ、
昨年のお正月には予測もしなかったことが、1年のうちにおきると言うこと。
1年とは、短いようで、色んな変化がおきる時間でありますね。
2011年は、悲しいことが多いかもしれなかったですが、
2012年は、社会、家族、そして自分にとって、良い変化がたくさん
多く起こる年にしたいですね。
その為に「圧倒的努力」を怠らないようにしたいと思います。

読んでくれた方、今年もよろしくお願いします。