非行 不登校 実例 15歳女子 その2(来院) | 横浜催眠心理オフィスのブログ

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それから、何回かの電話のやり取りがあって、Eは、自主的に来院する形になりました。
1回目の来院の時のEの私に対する瞳の変化が明らかに私に心を開いてきている実感を与えてくれました。


2回目には、自分がこんなに凄い人と知り合いなんだ・・・という事を誇示したいらしく、友達を2人連れて行きたい。と言い出したのでオーケーしました。



周りの友達ごといい方向に持って行かなければ本人だけの対応だけではらちが明かないと考えたからです。



2人の友人を含めて心をつかみながら催眠誘導は続きました。



と言っても、テレビで見る様な催眠ではなく、主に会話の中から頭に刷り込んで行く應水流催眠法独特の技法を使い確実に心のパイプをつなげ、それを太くして行きました。



そんな効果を実感した頃、Eの父親がオフィスを訪れました。