令和7年 九州場所 14日目の結果 【後半】 | 令和の佐々木虎次郎が斬る

令和の佐々木虎次郎が斬る

お相撲大好き。
40歳から10年間、相撲競技を行なっていました。
今は自称、相撲評論家と角界の研究にいとまがありません。

【優勝争い】

 

幕内は両横綱と関脇・青錦が3敗でトップ。

 

明日の割は「青錦対お孫さん」→「両横綱の相星対決」です。

 

青錦が勝てば、結びの勝者との優勝決定戦。

青錦が敗れた場合は、結びの一番の勝者が優勝です。

 

ここにきて気掛かりな点として、ターミネーターの負傷の情報が入っています。

程度が分からないので何ともいえませんが、青錦が勝つと決定戦となり、13日目に際どい相撲があり、

また終盤にかけて序盤の強さが消えている。

 

2番勝つ気概があっても、実際越えられるかは奇しい。

 

甥っ子さんとすると、モンゴル横綱23年連続優勝へのラストチャンス。

一時2差をつけられ、休場危機を乗り越えた。

 

ただ、青錦との3戦は何も完敗で、決定戦になった場合は厳しい闘いを強いられる。

 

青錦は優勝同点なら大関昇進の機運が高まるであろう。

 

一年納めの九州場所は劇的な幕切を迎えようとしている。

 

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明日の千秋楽に勝ち越しが懸かる力士と割【幕内】

 

25.朝交流(7勝7敗)対琴泳法(9勝5敗)D ✳︎琴泳法は十両

26.琴商法(7勝7敗)対千代勝馬(9勝5敗)D

27.電流(7勝7敗)対美の海(7勝7敗)✳︎7勝対決

 

電流◯→と⑤とB

美の海◯→とB

 

28.熱毎富士(7勝7敗)対御嶽毎(7勝7敗)✳︎7勝対決

 

熱毎富士◯→B

御嶽毎◯→と⑤とB

 

29.金安(7勝7敗)対吉野富士(9勝5敗)D

 

 

 

✳︎(成績は前日まで)

✳︎左数字は今場所の7勝力士の延べ登場回数  例 3←3番目


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【十両】

19.健富士(7勝7敗)対朝白竜(9勝5敗)D
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番外編
 
2.正白鵬(3勝3敗)対若の勝(8勝6敗)②と③と④とD
 
 
✳︎幕下の正白鵬は勝ち越しを懸けて、十両の若の勝に挑戦します。
 
5番相撲の琴剣竜戦、6番相撲の稲見戦が3勝対決(関取の7勝対決)敗戦でした。
 
 

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【幕内勝ち越し力士】

 

1.ターミネーター①とC

2.青錦 ①とC

3.甥っ子さん ①とC

4.寺疾風 C

5.綿富士 ①とC

6.吉野富士 ①とD

7.千代勝馬①とC

8.ロシアンウルフ①とE

9.一山木①とD

10.霜島 ①とC

11.ダイエー ①とD

12.藤川 ①とF

13.号の山①とE

14.裏技 ①とF

15.大波2号 ①とF

16.お孫さん D

 

 

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【十両勝ち越し力士】
 
1.富士凌駕①とC

2.大清山①とC

3.義弟 ①とC

4.朝野山①とA

5.東村山 D

6.加賀谷木 ②とC

7.朝白竜 ①とF

8.ブラック白熊E

9.朝翠竜 A

10.若の勝 ①とE

11.琴泳法 ①とC

12.西の龍 ①とF

13.西の若 ②とD

14.藤青雪 ①とF

 

 

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✳︎赤字英数字(例 ①とC)

 

✳︎成立時、該当法則【I】、【II】のどれに該当するか

✳︎【I】は発生しないケースもある

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☆該当法則Ⅰ】

 

 

7勝目→8勝目を連取

 

7勝不可抗力戦の敗者は翌日勝ち越す

 

②を拡大解釈し、千秋楽を除き、不可抗力戦敗者となった力士はその場所勝ち越す

 

千秋楽の「7勝力士」対「既に勝ち越しを決めた力士」対戦は、「7勝の力士が勝つ」

千秋楽の7勝対決は「番付下位が勝つ」

 

千秋楽給金相撲の大関は勝ち越す

 

 

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☆該当法則Ⅱ】 勝ち越しパターンの詳細

 

「7勝対決」(千秋楽以外) A

 

「千秋楽7勝対決」 B

 

「7勝」対「7勝未満、7敗未満」対決  C

 

「7勝」対「既に勝ち越しを決めている」対決 D

 

「7勝」対「既に負け越しが決まっている」対決 E

 

千秋楽を除き「7勝」対「7敗」(休場も含めあと1敗で負け越しが決まる)対決 F

 

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⭐️最後までご精読ありがとうございました。

 

ご体調にお気をつけてお過ごしください。