皆様、日頃よりご精読ありがとうございます。
九州場所は11日目を迎えました。
今日は昨日以上の大荒れです。
昨日土がついたターミネーターが2連敗。
降の勝の引き落としに屈す。
青錦が吉野富士に敗れ2敗に後退。
そして甥っ子さんが2敗を堅持し、3名がトップを並走。
3名の平幕力士(吉野富士、寺疾風、綿富士)が3敗で追う展開。
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11/14【78.57%】、7勝不可抗力戦を除いても10/13→【76.92%】と毎場所5割台後半以上の数字が記録されるが、
特に今場所は8割に近い数字が記録されている。
1場所、2場所ならたまたまかもしれないが、
年中行事になっている。
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【本日の7勝力士の結果】
5.寺疾風(7勝3敗)対号の山(6勝4敗)C
6.綿富士(7勝3敗)対藤川(6勝4敗)①とC
7.吉野富士(7勝3敗)対青錦(9勝1敗)①とD
7勝力士勝率→6/7【85.71%】(今場所総合)
7勝不可抗力戦を除くと→6/7【85.71%】(今場所総合)
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【幕内勝ち越し力士】
1.ターミネーター①とC
2.青錦 ①とC
3.甥っ子さん ①とC
4.寺疾風 C
5.綿富士 ①とC
6.吉野富士 ①とD
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【本日の7勝力士の結果】【十両】
4.義弟(7勝3敗)対健富士(6勝4敗)①とC
5.朝野山(7勝3敗)対加賀谷木(7勝3敗)✳︎7勝対決 ①とA
6.東村山(7勝3敗)対大清山(8勝2敗)D
7.ブラック白熊(7勝3敗)対琴泳法(5勝5敗)
7勝力士勝率→5/7【71.43%】(今場所総合)
7勝不可抗力戦を除くと→4/6【66.67%】(今場所総合)
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【関取全体】
7勝力士勝率→11/14【78.57%】(今場所総合)
7勝不可抗力戦を除くと→10/13【76.92%】(今場所総合)
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2.大清山①とC
3.義弟 ①とC
4.朝野山①とA
5.東村山 D
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8.千代勝馬(7勝4敗)対号の山(6勝5敗)①とC
9.ロシアンウルフ(7勝4敗)対湘南海(3勝8敗)①とE
10.一山木(7勝4敗)対綿富士(8勝3敗)①とD
11.熱毎富士(7勝4敗)対寺疾風(8勝3敗)①とD
12.霜島(7勝4敗)対大波2号(6勝5敗)①とC
✳︎(成績は前日まで)
✳︎左数字は今場所の7勝力士の延べ登場回数 例 3←3番目
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【十両】
8.西の若(7勝4敗)対佐助兄(3勝8敗)①とE
9.朝翠竜(7勝4敗)対東村山(8勝3敗)①とD
10.加賀谷木(7勝4敗)対劔翔(6勝5敗)②とC
11.朝白竜(7勝4敗)対火曜(4勝7敗)①とF
12.ブラック白熊(7勝4敗)対仁志(2勝9敗)E
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✳︎番外編
1.和人(3勝3敗)対白石(3勝8敗)②とE
和人は東幕下5枚目で明日が今場所最後の取組。
勝てば勝ち越し、負ければ負け越し。
勝ち越しても1点の勝ち越しで、上に4枚あり、来場所十両に上がれるかは何とも言えない。
しかし、少しでも上に行けば来場所で十両昇進や十両獲りへ有利になる。
是が非でも勝ちたい一番。
今日は西幕下筆頭の旭毎雄との3勝対決(関取の7勝対決)に敗れている。
幕下は番数が少なく、色々「システム」の違いがある、と思われるが、
果たして幕下にもこの該当法則が適用されるのか?
注目したい。
また、白石は西十両10枚目で、現時点で最良でも1点の負け越しが決まっている。
後に4枚あるが、極力負け越し点を減らしたいところ。
集合体に止まるために・・・
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✳︎赤字英数字(例 ①とC)
✳︎成立時、該当法則【I】、【II】のどれに該当するか
✳︎【I】は発生しないケースもある
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☆該当法則【Ⅰ】
7勝目→8勝目を連取→①
7勝不可抗力戦の敗者は翌日勝ち越す→②
②を拡大解釈し、千秋楽を除き、不可抗力戦敗者となった力士はその場所勝ち越す→③
千秋楽の「7勝力士」対「既に勝ち越しを決めた力士」対戦は、「7勝の力士が勝つ」→④
千秋楽の7勝対決は「番付下位が勝つ」→⑤
千秋楽給金相撲の大関は勝ち越す→⑥
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☆該当法則【Ⅱ】 勝ち越しパターンの詳細
「7勝対決」(千秋楽以外) A
「千秋楽7勝対決」 B
「7勝」対「7勝未満、7敗未満」対決 C
「7勝」対「既に勝ち越しを決めている」対決 D
「7勝」対「既に負け越しが決まっている」対決 E
千秋楽を除き「7勝」対「7敗」(休場も含めあと1敗で負け越しが決まる)対決 F
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⭐️最後までご精読ありがとうございました。
ご体調にお気をつけてお過ごしください。