私の大好きな友達…とっても優しくて誰からも愛される癒しのオーラが漂う素敵な年下の女性
しかしその大好きな彼女が、数年前からスピリチュアルの仕事をはじめている。ヒーリングセッションみたいなことやってる。
私は、自分の体験上、カルマを浄め切ってないと、スピリチュアルなお仕事はしちゃいけないことを知っている。
誰もがカルマの残った状況で今を生かされている。
だからセラピストは、クライアントのカルマを吸ったり・もらったりしてじわじわと不調をきたす様になる。
或いは、自分のカルマでクライアントを翻弄させたり。
つまりセラピストは、カルマを積むことになったりするかもしれない。
何より、自分が悟ってないのにエネルギーを安易に扱えば、エネルギーをこねくり回し、それは正しい行為とは言えない。
浄めつくしてないのに浅はかな心でそうしたいと思う心。それは、エゴなのかな?と私は思う。
今迄の人生が上手く行ってるから自分のカルマが良いから、と彼女はセラピストになって大変な人の役に立ちたいと思ったらしい。
そんな人が巷にはたくさんいらっしゃる。
一見、素晴らしいことようだけど、危険であると私は思う。心はそんな安易な扱いをしてはいけない。
良い行為を成せば良い結果が
悪い行為を成せば悪い結果が
もたらされる。
全ては学び
ちゃんと浄め尽くした人に師事した方がいいし、
ちゃんと浄め尽くしてから指導した方がいいと
そう思う。
ヨグマタ相川圭子さんとか、ちゃんと本当に悟った方で人を変容させる力がある方を師事して、しっかり自分を浄め尽くした方がいいと思う。
