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AKB48が昨日8月27日に東京・AKB48劇場で板野友美の卒業公演を実施した。

板野は8月25日に東京・東京ドームで行われたAKB48のコンサートにて卒業セレモニーを実施。およそ42000人が見守る中、板野は気合いの入ったパフォーマンスと感動的なセレモニーでファンへ感謝の気持ちを伝えた。その板野が自身の原点でもあるAKB48劇場での公演をもって卒業するということで、この日は劇場内のみならずその周辺にも別れを惜しむ大勢のファンが集まった。

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公演は板野がチームKメンバーとともに歌う「青春ガールズ」からスタート。板野はメンバーとともに晴れやかな表情で序盤の楽曲を披露した。最初のMCのテーマは「ともちんとの思い出」ということで、メンバーが1人ずつ板野との印象的な出来事を語りだす。大島優子は「実はともちんのアンダーをやってたことがあって。ともちんが公演でぴょんぴょん飛び跳ねているところをVTRで確認して参考にしてました」と板野本人も知らなかった思い出を語り、続けて「一緒のチームでともちんが隣にいたことは私にとって活力になった。面影を思い出しながらこれからもがんばっていきたい」と感謝の気持ちを伝えた。また松井珠理奈は「『さよならクロール』のPV撮影のとき、ごはんを食べる席が隣だったんですけど急に『腕枕して』って頼まれたんです。先輩に甘えてもらえたことがうれしかった」と板野とのエピソードを打ち明けた。

公演中盤のユニット曲のコーナーで板野は「星の温度」をソロで歌唱。会場はファンが用意したオレンジ色のペンライトの光に包まれ、幻想的な雰囲気の中で板野は同曲を歌い上げた。

“ともちん”コールに応えてのアンコールでは「ヘビーローテーション」のセンターポジションに板野が登場し同曲を華麗にパフォーマンスしてみせた。そしてこの日の公演に出ていなかったチームKのメンバーが全員ステージに集合すると、板野のリクエストによる「How come?」をメンバー全員で力強く歌唱した。

その後チームメンバーを代表して秋元才加から板野へメッセージが送られた。秋元は「ともちんとは最初の組閣で一緒のチームKになりました。体育会系のチームKだったからなじむことができるかなって心配してたんですけど、新しいチームKを進化させてくれたのは板野友美でした」と感謝の気持ちを板野へ伝えた。そして劇場が緑色のペンライトの光に包まれる中「草原の奇跡」を歌い、ここで全員が一旦退場する。

板野は赤い花をあしらったドレスを着て再び登場。さらにサプライズとしてチームK以外のメンバーの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみ、宮澤佐江、柏木由紀、渡辺麻友、指原莉乃、島崎遥香が登場し「恋するフォーチュンクッキー」「Everyday、カチューシャ」を披露した。

そして板野の卒業ソング「最後のドア」のあとは、メンバーから最後のメッセージが板野へ送られる。まず大島は「私はともちんが笑っているとすごくがんばることができました。私とともちんは対照的なイメージだったと思うけど、私は一緒に並んでいることがうれしかった。ともちんみたいなカリスマ性は私にはないけど、私はチームKのキャプテンとしてこれからもがんばっていきます」と板野に約束。続いて小嶋は「ともとの思い出はいっぱい一緒に遅刻したこと(笑)」と暴露し笑いを誘う。和やかな空気になったところで「卒業が決まってから“とも”って呼べるようになって距離が縮まったように思います。ともが卒業すると1期生が私とたかみなとみいちゃんだけになってしまうので、もし私も卒業したら圧倒的に華がなくなっちゃう(笑)。だからこれからも末永くよろしくお願いします」と小嶋らしい気持ちの伝え方で板野を笑顔にさせた。

峯岸は「ともとは歳も近かったし隣で踊ることも多かったからライバル視していた時期もありました。いつの間にかお互い違う道になってしまったけど、カッコいいともちんをいつも見てました。こうやって同期がどんどん卒業していく中で、私は新しいチーム4のキャプテンになり少し心細いけど、みんなと過ごした中で培ってきたものを生かしていきます」と板野に伝える。また島崎が「私にとって板野さんはお姉ちゃん。AKB48としてはこれで最後だけど、私のお姉ちゃんとしてずっとこれからも仲良くしてください」と涙を堪えながら板野に思いを伝えると、板野からも「これからも次世代エースとしてがんばってください」とエールが送られた。

最後は高橋が板野へメッセージを送る。高橋は開口一番「大好きです。本当に」と答えると、続けて「ともがいないくなると同期が3人。正直すごく寂しいです。(前田)敦子がいなくなって、(篠田)麻里子さまも卒業して。そしてともが今日こうやって卒業してしまう。みんなを見送ることがつらくて、もっと早く自分が卒業しておけばよかったなんて考えたこともありました。でも今日、原点でもあるこの劇場でともを見送れてよかった。私は“アーティスト板野友美”が大好きです。何かあったらすぐにここに戻っておいで」とコメント。この高橋のメッセージを聞いた板野は「私の思い出の中には、いつもたかみながいた。これからは一緒にお仕事することもできなくなっちゃうし、たかみなが隣にいない毎日はきっと寂しい。でも私はがんばって後輩のためにもこれから道を作りたいと思う。たかみなが卒業するときは絶対に駆けつける。これからも仲良くしてください」と高橋に思いを伝え、2人はステージ上で抱き合った。

最後に板野からファンに向けてメッセージが伝えられる。「本当に8年間ありがとうございました。思い返すとたくさんいろんなことがあったけど、たくさんつらい思いをしたからこそ喜びが大きくなったんだと思う。それにいろんなことがあったからメンバーとの絆も深くなった。だから歩んできた道は間違ってなかったと思う。この仲間たち、スタッフさん、ファンの皆さんに出会えたことは私にとって運命でした。私はこれからさらなる夢に向かって歩き続けようと思います。この8年間、1歩ずつ歩んできたことが私の自信です。これからも板野友美、AKB48の応援をよろしくお願いします」と板野は感謝の言葉をファンに贈ると、最後は全員で「桜の花びらたち」を歌唱。「恩返しできるようにがんばります!」と板野は叫び、ステージを退場した。

さらにこの日はダブルアンコールも行われ、板野が歌いたい曲として決めていた「ここにいたこと」を全員で歌唱した。そして板野は「私は今日卒業するけど、また新たな一歩をこの劇場で踏み出したいと思います」と語り、「一歩」という言葉とともに文字通り一歩前へ踏み出す。「この一歩がソロ活動への最初の一歩だと思って、この劇場からまた新たにスタートしたいと思います」と板野は宣言し、ソロアーティストとしてここからスタートする決意を表現した。

ここで親友の河西智美が花束を持ってサプライズ登場。驚く板野に対して河西は「卒業おめでとう。メール返さなくてごめんね。実は卒業前にケンカをしまして。でも今日仲直りです」と告白し、泣き出す板野と抱き合った。涙を流しながら板野が「私の青春は“ともともコンビ”だったと思う。8年間を振り返ってそう思いました。来てくれてうれしい」と河西に対する自身の思いを打ち明けると、会場は温かい拍手に包まれた。そして板野はステージ上で1人、ファンに最後まで手を振り「本当に皆さん、ありがとうございました!」とあいさつ。終演後はバルコニーに出て劇場の外に集まったファンに対してもあいさつをし、劇場に掛けられた自身の壁写真をはずすと、8年間に及んだAKB48としての活動をすべて終え、グループを卒業した。

なお本日8月28日には同劇場にて秋元才加の卒業公演が行われる。

AKB48 板野友美卒業公演
2013年8月27日(火)東京都 AKB48劇場 セットリスト

01. 青春ガールズ
02. 脳内パラダイス
03. 最終ベルが鳴る
04. スクラップ&ビルド
05. 誘惑のガーター(秋元才加・倉持明日香・前田亜美)
06. 星の温度(板野友美)
07. キャンディー(中田ちさと・永尾まりや・松井珠理奈)
08. 初めてのジェリービーンズ(阿部マリア・北原里英・武藤十夢)
09. ヒグラシノコイ(大島優子・内田眞由美)
10. エンドロール(島田晴香・鈴木紫帆里・藤田奈那・宮崎美穂)
11. ただいま恋愛中
12. ALIVE
13. オネストマン
14. 走れ!ペンギン
15. 姉妹グループメドレー[強き者よ / 絶滅黒髪少女 / 転がる石になれ]
16. UZA
<アンコール>
17. ヘビーローテーション
18. ファースト・ラビット
19. How come?
20. 草原の奇跡
21. 恋するフォーチュンクッキー
22. Everyday、カチューシャ
23. 最後のドア
24. 桜の花びらたち
<ダブルアンコール>
25. ここにいたこと

<出演者>
秋元才加 / 阿部マリア / 板野友美 / 内田眞由美 / 大島優子 / 北原里英 / 倉持明日香 / 島田晴香 / 鈴木紫帆里 / 中田ちさと / 永尾まりや / 藤田奈那 / 前田亜美 / 松井珠理奈 / 宮崎美穂 / 武藤十夢
<アンコールから参加>
小林香菜 / 佐藤亜美菜 / 近野莉菜 / 平田梨奈 / 古畑奈和
<「恋するフォーチュンクッキー」から参加>
柏木由紀 / 小嶋陽菜 / 指原莉乃 / 島崎遥香 / 高橋みなみ / 峯岸みなみ / 宮澤佐江 / 渡辺麻友

AKB48の板野友美(22)が27日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行い、グループを卒業した。公演にはチームKメンバーのほか、苦楽を共にした同じ1期生の高橋みなみ(22)、小嶋陽菜(25)、峯岸みなみ(20)も駆け付けた。誤解を生みやすいキャラクターでもあった板野に、チームKキャプテンの大島優子(24)は「卒業したら1人だから、どうやって(ともちんの)良さを伝えていくのか、心配」と別れの言葉をかけられると、大粒の涙を流した。

 メンバーオーディションに合格してから7年10カ月。板野は「たくさんつらい思いをしたからメンバーとの絆も大きくなった。AKBのファンの皆さんに会えたことは運命だと思う。頑張って歩き続けていこう。どんなことがあってもくじけず、強い私でありたい」と最後は口角を上げた“ともちゃんスマイル”で宣言。思い出のつまった劇場に別れを告げた。

 クールで冷たい印象を与えて誤解を生むことも多かったが、実は仲間思い。大島がステージで「素直に思ったことを口にするから、最初はこわい人かな、と思ったけど、中味を知っていくと違って…」と話し始めると、本来は泣き虫である板野は涙、涙…。

 卒業後は板野の言動の誤解を解くメンバーが周囲にいなくなることに、「卒業したら1人だから、どうやって自分の良さを伝えていくのか、ちょっと心配。全国のみなさんに(板野の)中身をもっと知ってほしい」と大島が心配すると、板野は涙を流しながら、恥ずかしそうに微笑んだ。

 総監督の高橋も「ともは誤解されやすいよね」と苦笑い。「こういう外見だし、クールだし。でも本当はよく泣くし、よくしゃべるし、お茶目だし…」と泣きながら笑った。メンバーの気持ちを受け止めながら、板野は「強い私でありたい」と宣言した。板野らしい別れの言葉だった。

 ▼「総選挙で順位下がると居場所ないのかな」

 卒業公演には、TBS系「火曜曲!」が密着した。「何回も(これまでにも)やめようと思った時期があった」という板野は、MCを務める中居正広に「なぜ卒業しようと思ったの?」とストレートに質問されると、「(新しいメンバーと)入れ替わらなきゃという思う気持ちがあった。総選挙ですごい順位下がったりすると、自分の居場所ってもうないのかな、って」と総選挙がプレッシャーになっていたことを、隠すことなく正直に明かした。

 総選挙は2009年7月に第1回開催。板野は7位→4位→8位→8位→11位の順位だった。

 板野は14歳でAKB入りし、05年12月にオープンしたAKB48劇場で、前田敦子(昨年8月卒業)らとともにステージに立った。板野の卒業後は、1期生で残るのは高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみの3人だけになる。

 【板野友美ヒストリー】

 ▼05年12月8日 AKB48劇場がオープンし、1期生として出演

 ▼08年9月 ファッション誌「Cawaii」でモデルデビュー。イトーヨーカドーで初のソロCM出演

 ▼09年4月 初の写真集「T.O.M.O.rrow」を発売

 ▼09年7月 「第1回選抜総選挙」で7位

 ▼09年12月 AKB48が単独でNHK紅白に初出場

 ▼10年6月 「第2回選抜総選挙」で4位

 ▼11年1月 シングル「Dear J」でソロデビュー(※AKB48メンバーとして初めて)

 ▼11年6月 「第3回選抜総選挙」で8位

 ▼12年6月 「第4回選抜総選挙」で8位

 ▼12年12月 CM起用社数21社で、篠田麻里子を抑えCM女王に

 ▼13年2月 ドキュメンタリー映画の初日舞台あいさつで「年内卒業」を発表

 ▼13年6月 「第5回選抜総選挙」で11位



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AKB48グループ臨時総会 白黒つけようじゃないか!


(AKB48グループ総出演公演+SKE48単独公演)

(7枚組Blu-ray Disc)

(7枚組DVD)




内容紹介

AKB48グループ史上最大の“臨時総会"in武道館4日間6ステージ(単独公演+全体公演)の全貌がスペシャルBOXで明らかに!!
2013年4月25日~28日の4日間、日本武道館で行われた『AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか! ~』。
このコンサートは、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48の国内4グループが総出で、日ごとに単独の舞台を展開(最終日にはグループ総出演)。

SKE48、NMB48、HKT48にとっては初の“単独"武道館。AKB48グループ全体にとっても「新章突入」ともいえる重要な舞台となった。
そんな“武道館4days"を、本作(スペシャルBOX)ではグループ別に商品化。
それぞれ「各グループの単独公演+全グループ出演の最終日(昼・夜)」で構成された、計4タイプのスペシャルBOXをリリース!!

ライブ「本編」に加え、各作品ごとに、コンサートの進行過程や舞台裏を記録した「メイキング映像」と、
バックステージでのメンバーの素顔を撮った「特典映像」を収録。ほか、コンサートの模様を収めた写真集(100P)を付属。

本形態は1日目を飾ったSKE48が日本ガイシホール公演などを経て、初めて立った夢の大舞台「武道館」での
初単独公演+最終日の全グループによる昼夜2公演+メイキング映像を収録した7枚組。
31曲(1時間半)をMC入れずに一気に披露し、SKE48の売りにもある『汗やダンス』を全面的に表現!
31曲(1時間半)の連続パフォーマンスというグループ全体最高記録を樹立した記念すべきコンサートを収録!


●収録内容
Disc1&2:AKB48グループ総出演公演【昼の部】
02.RIVER
03.Beginner
04.フライングゲット
05.真夏のSounds good !
06.北川謙二
07.スキ! スキ! スキップ!
08.てっぺんとったんで!
09.チョコの奴隷
10.UZA
11.パレオはエメラルド
12.1! 2! 3! 4! ヨロシク!
13.お願いヴァレンティヌ
14.絶滅黒髪少女
15.HA !
16.言い訳Maybe
17.ファースト・ラビット
18.永遠プレッシャー
19.重力シンパシー
20.AKBフェスティバル
21.ギンガムチェック
22.少女たちよ
23.君のことが好きだから
24.ナギイチ
25.オーマイガー!
26.オキドキ
27.キスだって左利き
28.大声ダイヤモンド
29.Everyday、カチューシャ
30.ヘビーローテーション
31.ポニーテールとシュシュ
32.掌が語ること
ーENCOREー
EN01.さよならクロール
EN02.フライングゲット
EN03.GIVE ME FIVE!
EN04.After rain
EN05.白いシャツ
EN06.会いたかった


Disc3&4:AKB48グループ総出演公演【夜の部】
01.overture
02.Jane Doe
03.ギンガムチェック
04.チョコの奴隷
05.北川謙二
06.スキ! スキ! スキップ!
07.真夏のSounds good !
08.嘆きのフィギュア
09.制服が邪魔をする
10.1994年の雷鳴
11.クロス
12.誘惑のガーター
13.お願いヴァレンティヌ
14.走れ! ペンギン
15.純情U-19
16.RIVER
17.UZA
18.雨のピアニスト
19.アイドルなんて呼ばないで
20.アボガドじゃね~し…
21.重力シンパシー
22.恋を語る詩人になれなくて
23.エンドロール
24.フライングゲット
25.涙の湘南
26.片思いの対角線
27.君のことが好きだから
28.ナギイチ
29.オーマイガー!
30.オキドキ
31.キスだって左利き
32.大声ダイヤモンド
33.Everyday、カチューシャ
34.ヘビーローテーション
35.ポニーテールとシュシュ
36.掌が語ること
ーENCOREー
EN01.バラの果実
EN02.さよならクロール
EN03.少女たちよ
EN04.ファースト・ラビット
EN05.AKBフェスティバル


Disc5&6:SKE48単独公演
01.overture (SKE48 ver.)
02.仲間の歌
03.SKE48
04.バンザイVenus
05.パレオはエメラルド
06.強き者よ
07.青空片想い
08.ごめんね、SUMMER
09.ウィンブルドンへ連れて行って
10.眼差しサヨナラ
11.Darkness
12.雨のピアニスト
13.フィンランド・ミラクル
14.狼とプライド
15.思い出以上
16.クロス
17.嘘つきなダチョウ
18.みつばちガール
19.孤独なバレリーナ
20.Innocence
21.恋を語る詩人になれなくて
22.制服の芽
23.兆し
24.ウイニングボール
25.ワッショイE!
26.逆上がり
27.チャイムはLOVE SONG
28.片想いFinally
29.キスだって左利き
30.アイシテラブル!
31.チョコの奴隷
32.1! 2! 3! 4! ヨロシク!
33.オキドキ
34.今日までのこと、これからのこと
ーENCOREー
EN01.初恋の踏切
EN02.ピノキオ軍
EN03.掌が語ること
EN04.手をつなぎながら

Disc.7
メイキング(他形態共通メイキング&SKE48ver.メイキング)



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