前回の続き

ロードバイクで行った所の記事を書いていて、知ったのだが、旧宇ノ気町に古墳があると言うのである。

それもジョギングで走ったりとか我が家のお墓が有る場所の向かい側に有る鉄工団地の中ににあると言うのである。これはと思い行って見たが、鉄工団地には道路が一本しかなく入口の工場の辺りが、その古墳のようなのだが道路には案内をする様な立札が見当たらないのである。記憶では、この辺りだと思ったので、そこで車を止め脇道を10m程行くと、そこに下記の説明板が有ったのである。

説明文を見ると「宇気塚越一号墳」と書かれていて、この古墳は、石川県内における古墳文化の伝播を示す資料として極めて重要であると書かれていて、説明では古墳時代初頭(四世紀)に築造され、全長18mの前方後方墳で、河北潟北岸一帯を支配した人物の墳墓と考えられていると言うのである。

箱形の木棺を埋葬したと推察されていて埋葬施設の墓抗からは、ヤリガンナ、ノミ、ガラス製小玉などが副葬品として出土したと書かれているのである。

説明板の上の小高い所がどうも古墳の様なので上がって見たが、周りを見ても訪れる人はいないのか先に説明を聞かなければ古墳とは分からない所で会った。

続く