敷金とは?
こんにちはワイズルームの池田です![]()
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今日はこれから雨の予報が出ていますね![]()
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さてさて今日は、敷金とは?を書きたいと思います。
【敷金】
①不動産賃借の際、借主が貸主に対して借賃滞納・損害賠償の担保として預けておく保証金。敷銭(しきせん)
*広辞苑より
要するに“なにかあった時の為のお金”ですね。
通常は入居する際に支払うことになります。
礼金とは違って、大家さんにあくまで“預ける”お金です。
大家さんとしては自分の資産を貸すということになりますので、
いろいろなトラブルの回避の目的もあります。
民法では敷金とは、借り手の債務(家賃の支払い等)を担保するために、貸し手(大家さん)に渡すもので、賃貸契約終了時に借り手が債務不履行(家賃の未払い等)がなければ、返金(全額返金とは書いていない)するもので、債務不履行があればその金額をいただきますと書いてあります。
ここで問題なのは“全額返金とは書いていない”と言うところですね。
この民法の微妙な法律によって昨今ではさまざまな敷金トラブルというものが起きています。
通常お部屋を借りる方の素直な意見としては、
「あくまで預けるお金だからなにもなければ退去時に返ってくるんですよね?」
御尤もだと思います。
しかし退去されてからお部屋の状態などを確認して、
お預かりしている敷金から差し引かれたり、
場合によっては預けている敷金では足りず、
さらに請求されるケースもあるようですね。
基本的に敷金は「全額返金はされない」と思っていたほうが、
心の準備になりそうです^^;
このブログでも紹介している敷金ゼロの物件は、
入居時に予め保証金などの名目で金額をお預かりしているので、
“敷金ゼロ”と言うことになっています。
いずれにしても、お部屋を借りるときには、
それなりの“お金”が必要になりますね。
(当たり前ですが・・・)
衣食住の「住」を扱う不動産業者は、
お客様に、よりわかりやすい説明や安心感を与えなければいけないと思います。
ワイズルームでは“安心感”をお客様に与えるように努力しています![]()
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お部屋は大事ですから![]()
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ということで今日は“敷金とは?”でした^^。
