どちらからというと
仕事はできる方の
人間なのに、、、
なんかいつも
同じような問題が
起きるなぁ
そんなあなたへ。
終わらない問題の「火種」の見つけ方。
なんとなく
自分は
仕事できちゃう側の
人間ぽい。
周りから、
そう言われる率が
高い。
そういう人って
だいたい
問題が起きても、
なんとか解決
できちゃうんですよね。
だから、
また問題が起きても、
また解決できる。
1回パターンを覚えたら、
まぁ、似たようなものは
2回目からは
ハードルも下がって簡単だし。
仕事って
そういうものでしょ?
くらいに
思ってる。
隣の人が
オロオロしてるのを![]()
横目に、
大丈夫ですよ、お任せあれ![]()
と、
知ってるパターンで
対処する。
オロオロしてた人には
喜ばれる。
ありがとうございます。![]()
助かりました。
いえいえ、ぜんぜん![]()
大丈夫ですよ。
ニコニコ![]()
![]()
で、また起きる。笑
ぎゃー![]()
![]()
これ、
問題解決能力が高い
非ダイヤ状態の人ほど、
陥りやすい罠
でもある。
シゴデキのあなた。
実は内心、
「また、これかー!」![]()
![]()
と思うことって
よくありませんか?
そしてこんな
思考が出てくる。
いつも私ばっかり大変。
なんで私の周りには、
無責任な人ばっかりいるんだろう。
人間関係で
いつも同じことにつまずくよな。
相手が変わっても、
職場が変わっても、
友達が変わっても。
なぜか
似たような
問題が
起きる。
お祓いしようかな?![]()
![]()
そんな、
【なぜか終わらない問題】
がある人。
そこには
【火種】
がある。
と思ってみた方がいい。
その火種を
どうやって見つけるのか。
目玉焼きが焦げる理由。例えば。
あなたが
目玉焼きを
焼いています。
でも、
毎回焦げちゃう。
だから、
焼き方を調べたり、
油を変えたり、
フライパンを変えたり、
いろいろ工夫する。
何度も失敗して、
研究して、
練習して。
だんだん焼くのが
上手になってくる。
すごいよね笑
でもね。
そもそも、
それ、コンロの火力が強すぎるんだよ。弱めるか、止めよ?笑
火力が強すぎるから、
毎回焦げるんだってばよ。笑
なのに、
焦げない焼き方
ばかり研究してる。
しかも、
器用な人は、
強火でも上手に
けっこうなんとか
焼けちゃうんだよね。。。
できた、できた!フライパン中に浮かした!
だから、
火力がおかしいことに
なかなか気づかない。
これやる人は
人間関係や
仕事の問題でも
同じようなことが起きます。
目の前の問題を
一生懸命に
解決している。
それは、ほんと
とりあえず
やらなきゃならないことは
勿論あるよ?
その場はなんとかなる。
だけど、
また
同じ問題
が起きる。
嫌じゃなきゃいいんだ。
別に、
わーい、
また起きた笑笑
なら、別に。
でも、
嫌なら。
もう、嫌なら。
その場合は、
問題の解決方法
ではなく、
問題を
繰り返している
構造
俯瞰して、
仕組みを考える
ってことね。
を見た方がいい。
火種どうやって見つけるの?
んじゃ、
構造ってどうすりゃいいのさ。
ですが。
ここでやることが、
【自分に矢印を向ける】
ということです。
知ってる?
これは、
「私の何が悪いんだろう?」
と
自分責め
することでは
ありません。
それは、NG。
相手の行動が
無責任なら、
それは相手の問題です。
あなたが
悪いこと
にはなりません。
じゃあ、
何を見るのか。
「そのとき、私は何をしている?」
です。
感情の物語とは、
区別して
自分の行動を、
事実だけ
振り返りましょう。
すると、
構造を考えるための
パーツが
抜き取れます。
そしてそれは。
思考パターン
何を考えている?
不安パターン
何を心配している?
戦略パターン
どんな行動を取っている?
これを、
抽出します。
いつも
同じ問題に
ぶつかるなら、
こうやって
そのときの自分を
よく観察してみるんです。
そして、もうひとつ。
構造の基礎
「それを当たり前だと思っていないか?」
ここが最重要です。
なぜなら、
基礎が変わらないと
上にある要素を変えても
結果は変わらないから。
火を止めないと
目玉焼きは
また、焦げるから。
自分の思考の癖って、
自分ではなかなか気づけない。
だって、
自分にとっては
普通のことだから。笑
火力です。
火力!笑笑
私が当たり前にやってたこと
例えば、
私が実際にやっていたのは、
頼まれてもいないのに、
【見やすい資料を作ること】
です。笑
きっとこの方が
みんなも
分かりやすいだろう。
仕事も全体で
はかどるに違いない。
分かりにくい資料だと、
抜け漏れが発生して
ミスが出るかもしれない。
説明や質疑応答で
会議の時間を取られるのも
もったいない。
よし。
見やすい資料を作ろう!![]()
![]()
って。
誰にも
頼まれてないのに。笑
しかも、
いざ作り始めると、
フォントは
揃えたいな。![]()
行間はもう
少し広い方がいいかな?![]()
この順番より、
こっちの並びの方が
分かりやすいかも。![]()
あ、この余白が気になる。![]()
あ、セルの色がダサい![]()
とかとか。
マジで、
誰にも頼まれてないのに、
美しく整えたくなる病気
が発動する![]()
で、
気づいたら
時間が経っている。
それ、
本当に必要なことだった?
ってなる。
もちろん、
見やすい資料を作ること自体は
悪いことじゃありません。
でも、
誰にも頼まれていないのに、
自分で仕事を増やしていた。
こういう、
他の人が分かるように
後で分かりやすいように
みんなが困らないように
これが私の、
【先回りする癖】
でした。
では、
どうして私は、
先回りすることが
当たり前になっていたんだろう?
ここでもう一歩、
考えてみます。
そのキーワードが実家です。
あれ?おかしいぞ?
と、気付けたら、
このワードを
思い出してください。
それ、
実家にいた頃も
やってなかった?
そして私が
思い出したのは、
6歳のやっこちゃん。
私の母親は、
理解力が皆無だと
当時から
私は思っていました。笑
だから、
母親に何かを伝えるときは、
絵を描いたり、
紙に書いたりして、
分かりやすく説明する
習慣がありました。
おまけに
父親からも、
「メモしろ」
「スケジュール表を作れ」
と言われて育ったので、
そういう教えも
混ざっていたと思います。
実際、こんな記憶があります。
私が6歳くらいの頃。
大人たちが、
ご近所の噂話をしていました。
「あのお宅は〇〇さんの前よね」
「違うわよ、△さんの隣よ」
「あら、そうだっけ?」
「反対側の角じゃない?」
みんなバラバラなことを
言っているんです。
でもね。
私の頭の中には、
上から見た地図があったんです。
だから、
みんな合ってるのに!!![]()
言い方が違うから、
通じ合えてない!!!![]()
めちゃ、もどかしいっ!!![]()
ってなりまして。笑
画用紙に
地図を描いて、
説明した記憶があるんです。
やっこの知能
6歳がピーク説。笑笑
でね。
今振り返ると、
私は昔から、
情報を整理して、
分かりやすく
伝えようとしていた。
きっとそれが
自分が出来ることで
その能力を使って
お母さんが困らないように。
ちゃんと理解できるように。
そうしてあげたかったんだよね。
6歳のやっこちゃんは。
やっぱり母親が火種。
お母さんには
困っていて欲しく無い。
私が心配になるし、
私が自分の好きなことに
集中出来ないから
困るし。
そして、
大人になっても、
誰かが困る
かもしれない。
分かりにくい
かもしれない。
このままだと
ミスが起きる
かもしれない。
と思ったら、
かもしれない
なのに
確定事項にしてた。
そして
頼まれてもいないのに、
先回りして
資料を作っていたんです。
あれ?
私、ずっと
同じことやってない?![]()
自分の当たり前を疑ってみる
このように。
まず、
見つけたのは
相手が困らないように、
私が先に整理してあげる
という、
私の当たり前の前提
です。
でも、
前提だけでは、
まだ火種の正体が
分かった
わけではありません。
なので
もう少し考えてみるんです。
私はなぜ、
相手が困らないように
先回りする必要があると
思っていたんだろう?
相手が困ったら、
何が起きると
思っていたんだろう?
そして、
実家でそれやってなかったかな?
やってたなら、
それを実家でやっていた頃、
私は何を感じていたんだろう?
こうやって、
当時の自分が何を考え、
何を感じ、
なんのために
その行動を
取っていたのか、
少しずつ見ていきます。
すると、
今まで
当たり前だと
思っていた
行動の奥にある、
思い込みや恐怖が
見えてくることがあります。
そこが、
【火種】
を見つける
手がかりです。
例えば、
「いつも私ばっかり我慢している」
と思うなら、
私は毎回、
どんな時に我慢しているのか
確認する。
なぜ、
我慢するのが当たり前だと
思ってるんだろう?
実家にいた頃も、
同じような時に
我慢していなかった?
「私の周りには、
頼りない人ばかりいる」
と思うなら、
私は毎回、
相手に何をしている?
頼まれてもいないのに、
手伝っていない?
相手が困る前に、
なんとかしてあげようと
していない?
実家でそれ、
やってなかった?
なんのために?
そんなふうに、
自分の
思考や行動のパターンを
さかのぼって
観察してみる。
もちろん、
必ず実家に原因がある、
という話ではありません。
ただ、
実家にいた頃の自分を
振り返ると、
今まで疑ったこともなかった
自分の当たり前が、
見つかることが
よくあるよ。
ってはなし。
必要なのは、
自分を責める
反省ではなく、
【観察】です。
「へぇーーー、私って、
こんなことを当たり前だと思ってたんだ!」
って、
面白がって
みるくらいでいいのよ。
自分の癖に
気づいたからといって、
今までの自分を
全部変える必要もない。
私の場合なら、
情報を整理する能力を
捨てる必要はないんです。
見やすい資料を作れることも、
先回りして考えられることも、
私の能力です。
ただし。
その能力を、
いつ使うかは
自分で選べばいい。
頼まれたら
作ればいい。
必要だと思ったら
作ればいい。
無駄でも
作りたくて作るなら、
それもいい。笑
でも、
「相手が困るかもしれないから、
私がやっておかなきゃ」
と、
無自覚に
仕事を増やす必要は
ないんです。
今まで
当たり前だったことを、
自分で選べるようになる。
ご機嫌な人生のために。
シゴデキなあなた。
目玉焼きを
焼くのが上手なのは、
よく分かった。笑
でも、
毎回焦げるなら、
そろそろ焼き方
じゃなくて、
コンロの火力を
見てみよう。笑
片手で割れる人になりたい!!!
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やっこ
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