マジで「チ。」は読むか観たほうがいい。笑笑
自分責め?脳内母親じゃね?
私を責める敵が脳内にいるんだって?
母親とは疎遠だ。
もう1年会っていない。
母親問題にも向き合った。
「あの人が言ってたこと、おかしかったよね」
ということも、
もう十二分に分かっている。
あーはいはい。
なのに。
何か失敗すると、
「だからダメなのよ」
カタカナは、ダとメが好きです。48歳主婦
誰かの誘いを断ろうとすると、
「そんなことしたら嫌われるわよ」
昭和の詩人、キラワレール和予(わよ)
人に頼ろうとすると、
「人に迷惑かけちゃダメよ」
ありったけのカマボコを運んで役に立ちなさい
……。
うるせええええええっっっっっっ-----------------!!!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
ゴラァ!!!!!
笑。
本人ここにいないのに。
なんなら1年
会ってないのに。
脳内で
母親の声が
うるさい人
いませんか。
振り向いても誰もいないホラー
頼んでもないのに、
人生の重要会議に
毎回出席してくる。
では、次のダメについて議論します
しかも、
めちゃくちゃ発言する。
失敗したらバカにされる。
ちゃんとして。
嫌われるわよ。
迷惑かけちゃダメ。
そんなことしたら恥ずかしい。
どうもー私たち脳内母親の会
圧子、憐レミ子、苦労しなこ、正論子です!
これからも強めに自己主張していきます!
と、徒党?!!
((((;゚Д゚)))))))
ということで今日は、
自分責めという、
脳内母親。
を見つけ出して
楽になる方法について。
#チ。〜地球の運動について〜を観たばかりです
考えてみます。笑
はーい、知りたい人は真剣持って集合。
脳内母親が喋っていることに気づく
そもそも
全ての脳内母親
には
気付けてない
可能性がある。
例えば、
仕事でちょっと
ミスをした。
その瞬間、
「やばい!」
「怒られる!」
「ちゃんとしなきゃ!」
「こんなこともできないなんてダメ!」
と、小さな反応が
頭の中で騒ぎ始める。
やべっ!
それは
自分の声だと思ってる。
小さな事なら
尚更、
スルー出来るから
脳内母親だと
気付きにくかったりする
私が私に、
そう思ってると思ってる
のがデフォ。
余談ですが。
これが、
専業主婦とかで
普段あまり外に出す
今の家族は優しい人たちだと
緊急事態が少ないので
大きな反応が出ず
なかなか気付きにくい理由だ。
なので、
ちょっとでも
ヤバ!
と、思ったら。
ここで一回、
「今、誰が喋ってる?」
です。
たまに、母親のフリして
自分で見張ってるタイプの人も
いるので、気を付けて笑
#ややこしや
落ち着いて
よーーく耳を
澄まして
内なる声を聴くのじゃ
記憶を辿ってみてね。
私は本当に、
「仕事では一度のミスも許されない」
と思っているのか。
えー、思ってなーい!!
それとも、
子どもの頃から
何度も言われてきた
ことが、
自動的に再生
されているだけなのか。
それって
「私はダメ」
ではなく、
「あなたはダメ」と
脳内母親が言ってる
いたよ、不機嫌マミー。
のかもしれない。
ここを
ごちゃ混ぜにしない。
ことがポイント。
頭の中に浮かんだ言葉が、
全部【自分の考え】とは
限らないんです。
ヒントは
その判断、
いつ頃からの話?
って自分に聞いてみて?
いつから、
そう思って生きてたんだろう。
一瞬浮かぶあの景色
私の場合は、
不機嫌そうな母親の顔を見て
自分で
「きっとそう思ってるはず」を
連想しることが多かった。
素晴らしい脳内母親の捏造。笑笑
あとは祖母と父親が言った言葉が
「ゴミ価値観」として記録されてた。
それらをミックスして
私は自力で
量産型の脳内家族を作ってた。
チャントシナキャダメ
次に、
なんで私は、
そう思うんだろう?
を、自分に聞いてみます。
例えば、
失敗した。
↓
「怒られる!」
が瞬発的に出てきた。
↓
なんで?
脳内に、
1.自分じゃない声でそのセリフが言われてる
2.言われたシーンが浮かぶ
3.言われてないけど他の人の顔が浮かぶ
↓
そうすると
子どもの頃、
失敗すると
母親がものすごく怒った。
だったな!
と自覚する。
↓
だから、
【失敗=怒られる】
になった。。。?
あーーーー´д` ;
なるほど、、、
昔のデータだったのか、、、
今の現実を見て、
改めて考えた結果じゃない。
昔の環境で
覚えた判断が
そのまま
自動再生されてるだけ。
もちろん、
子どもの頃には
必要だったんだろう。
母親に怒られるのが怖かった。
だから、
失敗しないようにする。
ちゃんとする。
先回りする。
怒られそうなことを避ける。
そうやって
自分を守っていた。
が、
ソレはソレ。
でも今、何歳よ。
です。笑
大人になった今、
仕事でミスしたら、
報告する。
確認する。
必要なら謝る。
修正する。
再発防止する。
以上。
それが、
大人の働く人の振る舞い方。
母親に怒られる必要、
どこにもない。
というか、
母親、関係ない。
よね?笑
脳内母親を追い出す方法
で。
脳内母親が、
「失敗しちゃダメ!」
「ちゃんとしなさい!」
「人に迷惑かけないの!」
「そんなことしたら嫌われるよ!」
と、
まあーーーーー、
よく喋る。
うるさい。
ここで、
「お母さんにも事情があったんだよね」
とか、
しなくていい。
なぜなら、
今、お前の話してねえ。
からです。笑
これは、
現在の私が、
現在の私の人生を、
どうするか
を考える会議です。
当たり前だけど、
母親は、
現在の私の仕事をしていない。
当たり前だけど、
現在の私の人間関係を
生きていない。
当たり前だけど、
私が失敗した時に、
責任を取るわけでもない。
当たり前だけど、
私が誰かの誘いを断ったあと、
その人間関係を生きるわけでもない。
私が人に頼らず
一人で抱えて、
疲弊したとしても、
母親が
代わりに人生を
引き受けてくれるわけでもない。
なのに。
なぜか会議にはいる。
しかも、
めっちゃ喋る。
部外者なのに。
めーわくぅ![]()
なので、
発言権を剥奪して
追い出すべし。
です。
脳内母親を退席させてから、
自分で考える。
そうしないと、
自分の人生は始まらない。
脳内母親に脳内会議から退席してもらう方法
「脳内母親だと気づきました!」
「昔の母親の価値観だと分かりました!」
はい。
で、
どうやって追い出すの???
ですよね。笑
「退席してください」
で素直に出ていってくれたら、
こんなに苦労してない。
なので、
脳内母親が出てきた時は、
この3ステップを
やってみてください。
① 主語を「母親」に戻す
例えば、
「人に迷惑をかけちゃダメ」
と思った。
そのままだと、
【私は、人に迷惑をかけちゃダメだと思っている】
になっています。
でも、
それが脳内母親の声だったと気づいたなら、
【母親は、人に迷惑をかけちゃダメだと思っていた】
に戻します。
「失敗したら恥ずかしい」
なら、
【母親は、失敗したら恥ずかしいと思っていた】
「ちゃんとしなきゃ」
なら、
【母親は、ちゃんとしてほしいと思っていた】
「嫌われたらダメ」
なら、
【母親は、人から嫌われることを怖がっていた】
一回、
【私の価値観】
から、
【母親の価値観】
に戻す。
お返し申すのです!
#すずめの戸締り謎だった
長年あなたの
脳内に住んでいるので、
いつの間にか、
母親のゴミ価値観なのに、
【私の意見です】
みたいな顔しているソレ。笑
そんなんじゃダメよ
いやいや。
そこは、私の先ですけど?
その
ゴミ価値観、
お返しします。
ここ(脳内)は私の席です!
どけや。誰にも譲らん。
② 「今の私に関係ある?」と現実を見る
次に、
その価値観が、
【現在の自分にも本当に必要なのか】
を確認します。
例えば、
仕事でミスした。
「失敗したら怒られる!」
母親は、
失敗すると怒る人だった。
なるほど。
で。
【今、母親いる?】
いない。
【今回のミスで母親に怒られる?】
怒られない。
【じゃあ、今の現実では何が必要?】
報告する。
修正する。
必要なら謝る。
以上。
ここで、
【母親が見ていた世界】
と、
【現在の私が生きている現実】
を分けます。
誰かの誘いを断る時も同じ。
「断ったら嫌われるわよ!」
誰がそう思ってた?
母親。
じゃあ、
今目の前にいる相手は、
本当に断っただけで私を嫌うの?
知らん。笑
相手のことだから、
そりゃ分からない。
でも、
【私はどうしたい?】
今日は行きたくない。
じゃあ、
断る。
母親の価値観が、
正しいのか、
間違っているのか、
脳内裁判を延々と開催しなくていい。
【今の私に関係ある?】
まずは、これ。
関係ないなら、
採用しない。
とはいえ、
まだ拒否出来なくても、
採用しなくていいんだ。
という自覚をすることが大切です。
知らなかったー!
③ 小さく「母親と違う行動」をする
そして、
ここからが重要。
頭の中で、
「これは母親の価値観!」
「私は違う!」
と100回唱えても、
現実では、
ずっと母親の言う通りにしている。
だと、
まだ脳内母親が住んでる状態です。
なので、
小さく、
脳内母親と
違う判断で
行動してみる。
です!
「人に頼るな」
なら、
ちょっと頼ってみる。
「断ったら嫌われる」
なら、
行きたくない誘いを
一つ断ってみる。
「失敗するな」
なら、
失敗した自分を
責め続けるのではなく、
報告して、
修正して、
終わりにしてみる。
「ちゃんとしろ」
なら、
今日は70点で出してみる。
極端思考で
100パーセントを目指さずに
少しずつやるのが
ポイントです。
そして、
その後の現実を見る。
頼った。
↓
別に嫌われなかった。
断った。
↓
普通に次の日もLINEが来た。
失敗した。
↓
修正して終わった。
70点で出した。
↓
特に何も起きなかった。
あれ???
母親が言ってた世界と違うじゃん。
それを現実で体験する。
もちろん、
断ったら嫌われることだってある。
頼んだら断られることだってある。
失敗して怒られることだってある。
でも、
それも含めて、
今の現実を自分で経験する事が
自分の育て直しになるのです。
母親が言っていた未来を、
そのまま自分の未来として
採用するんじゃなくて、
自分でやって、自分で確かめる。
そして、
その結果を、
次の自分の判断材料にする。
これを繰り返していくんです。
つまり、
脳内母親を
自分の脳から追い出すって、
母親の価値観を、
自分の意思決定から
少しずつ外していくこと
ですね。
脳内母親が出てきたら、
① これ、誰の価値観?
母親のものなら、
母親に返す。
② 今の私にも必要?
昔ではなく、
現在の現実を見る。
③ じゃあ、私はどうする?
小さく、
自分の判断で行動してみる。
そして、
その結果を見る。
これを何度も繰り返す。
でね。
あなたが怖いのは、
実はここじゃないかな、
と思います。
脳内母親の意見を採用しないで、
「で、私はどうしたい?」
と聞いたら、
……。
分からん。
それが怖い。笑
そりゃそうです。
今まで、
「怒られないためには?」
「嫌われないためには?」
「ちゃんとするには?」
「迷惑をかけないためには?」
という問いには、
何千回、何万回と答えてきた。
でも、
【私はどうしたい?】
【私はどう思う?】
【私は何を選ぶ?】
には、
あまり答えてこなかった。
だから、
脳内母親を
会議室から追い出した瞬間、
脳内会議室が、
シーーーーーーン。
沈黙に耐えられない。
((((;゚Д゚)))))))
でも、
それでいいんです。
その静けさの中で、
初めて、
自分で考える
が始まるから。
すぐに答えが出なくてもいい。
「分からないな」
「どうしようかな」
「私は何が嫌なんだろう」
「本当はどうしたいんだろう」
今は
分からないんだな、、、
知らないんだな、、、
そこから、
やればいい。
脳内母親が二度と現れないことを目指さなくていい
「追い出す」と言っても、
母親に言われたことを、
全部忘れるという意味ではありません。
長年聞いてきた言葉なんだから、
これからも脳内母親が、
ひょっこり出てくることはあると思います。
飾ってても騙されないで!!
脳内会議室のドアを、
ガチャ。
「ちゃんとしなさい!」
……。
ゲッまた来た。![]()
でも、
昔とは違う。
昔は、
脳内母親が喋ったことを、
そのまま
自分の考え
だと思って採用してた。
それが、
「あ、脳内母親だ」
と気づけるようになっている。
あー、はいはい。
これ、私にいらないやつねー!
と分けられるようになる。
「それは母親の価値観で、今の私には関係ない」
と戻せるようになる。
そして、
私はどうする?
と考えて、
実際に自分で選んでみる。
その結果を、
また自分で見る。
これを繰り返していく。
そうやって、
脳内母親の声を、
少しずつ、少しずつ。
自分の人生を決める場所から
外していけるようになる
ここは私の人生なんで。
親から自由になるって、
親を忘れることでも、
親の言葉を全部消すことでもなくて、
自分の人生を決める脳内会議に、
母親を参加させないこと。
なんだと思います。
脳内母親は、
また勝手に入室してくるかもしれない。
でも、
あなたの意見は採用しません!
ここは、
私の人生について、
私が考える会議です。
部外者は退席してください!
そして、
静かになった会議室で、
改めて自分に聞く。
で、私はどうしたい?
分からなかったら、
分からないところから考えればいい。
小さく選んで、
やってみて、
現実を見て、
また考える。
そうやって少しずつ、
【母親がどう思うか】
ではなく、
【私はどう思うか】
で人生を決めていく。
それが、
脳内母親を、
自分の脳から追い出していく、
というこです。
脳内母親の追い出しを
頑張ってるあなたを
応援しています!
やっこ![]()
New やっこに匿名で質問・相談してみよう!
脳内母親を処したい人はポチ![]()
毎日何かしら投稿しています!
【感情の境界線シリーズ】も掲載中!
やっこが土曜日担当!読んでね♪
ナリ心理学公式ブログ【虹】
ナリくんから届く濃いメルマガ!
【新】ナリ心理学メールブログ登録はこちら
























