ハロー、やっこですニコニコ

#ナリ心理学認定心理アドバイザーのアラフィフのローガンです

 

 

 

タイトル通り、息子ネタ。

 

※夫婦関係、子供の発達問題で現在辛い人は読まない方がいいかもでっす。

※今日も相変わらず長いです。

 

 

非ダイヤモンドの私の現実の問題の1つが、

 

息子の学力&メンタルであった。

 

いまも問題途中だけども。

 

 

去年まで、

 

もしかしたら、

 

「うちの息子は発達障がい、かもしれない

 

というかもしれない不安を

 

脳裏に浮かべながらも否定して、

 

何も行動せず過ごしてきた約10年間だった。

 

保育園で先生に、ずっとクルクル回ってお支度が出来なかったと聞いた日。

 

ずっとピョンピョン跳ねてるって知ってたし、

 

じっとしなければならない空間でのストレスが発狂しそうなレベルなのも知ってた。

 

 

かもしれない

 

 

ただうっすらと不安なだけで、

 

怖いから、

 

不安に思ってることも自覚が出来ず、

 

詳しく調べもせず、

 

ただただ流していた時間。

 

どんぶらこっこ、どんぶらこっこ。

 

桃が流れて、誰にも拾われず、海へ流れて腐ってしまう。

 

臭くなって、やっと異変に気付いて、

 

桃太郎が自分で出てきたような感じ。

 

 

 

息子が自分から「おれ、ADHDかもしれない」とボソっと言った。

 

かもしれない、は、まずいなと思ってドキドキした。

 

 

 

あれは去年、ダイヤモンド講座を受講中のある日、

 

息子が自分の言う事を聞かなくてブチ切れた夫から、

 

「特別学級行かせた方がいいんじゃない?!怒」

 

と言われて、

 

私は逆上して、

 

「どうしてキレるの?息子を理解してない!大切にしてない!悲しい!」

 

と怒って泣いたりしてた・・・真顔遠い目

 

 

 

その自分の反応に後から愕然とした。

 

それって、、、と自分の本音の部分に気付いてしまったからだ。

 

 

後で聞いた話だが息子はその少し前まで、

 

学校でバカにされたり、

強い子に逆らえなくて子分みたいになっていて

かなり苦しかったらしい。

 

息子とはずっといい関係だと思っていたし、

何でも話してくれていると思っていたから、

そんな苦しい想いをしていたことを知らなかった。

当時は知らず、後で愚痴られた時に教えてくれた。

#弱い母親だとこういう事が起きる例

 

申し訳ございませんでしたの嵐。

 

息子を見ていなくて、理解してなくて、大切にしてなかったのは私。

 

 

 

ナリ心理学を学んで取り組んでいたから気付いたこと。

 

 

 

それは、

 

 

 

自分が発達障がいの表面だけ捉えて、何も知らなくて、

支援学級に通う人のそれぞれの事情も何も知らなくて、

ただただ憶測で可哀想がってジャッジしていただけ。

 

存在してはいけないと思っている弱い自分を守るために、

もっと弱そうな人を見つけて可哀想マウントをとって

その人たちの存在を認めることで自分を保護する作戦。

 

だったということ。

 

 

その証拠に、認めている発言をするくせに

自分の息子がそうかもしれないとなると、

もうどうしていいか分からないくらい怖くて、反応したから怒ったのだ。

ハッキリさせることから逃げていたのだ。

 

怖いことを言わないで!って。

 

 

なんというゴミ思考。

 

 

なんという愚かさ。

 

 

貧弱にもほどがある。

 

 

それくらい「存在していいと思えていない」は根が深い。

 

 

舐めたらアカン。

 

 

末代まで祟られる勢い。

 

 

 

 


 

 

 

理解してなくて、大切にしてないのは自分。

 

ついでに言うと、

 

理解してほしくて、大切にしてほしかったのは自分。

 

 

しかも、お母さんにだ。

 

 

夫はそこに全く関係無かった真顔

 

 

うわー、、、引くわーーー

 

 

 

キレたのは夫の問題。

 

 

でも、それにキレたのは私の問題。

 

 

お互いがお互いの問題でしかなく、

 

 

そんな平行線が交わる訳がない。

 

 

だから煙について話し合ったところで何も解決しないのだ。

 

 

キレる夫と自分も同類だったのだ。

 

 

それに気付いた時のショックは大きかった。

 

 

気付いたけど、

ショック過ぎて認めるまでにまた時間がかかった。

 

 

一緒じゃないもん!

違うもん!

ヤダヤダヤダ!!!煽り

 

 

って、内心思って、スマしてた真顔

 

 

それはまだ本当に1年前くらいのこと。

 

 

ヤダヤダが認められたのは、本当にここ最近だ。

 

 

 

 

 

子育て中、思考があまりにも長く止まっていた。

 

この間に私のダイヤモンド値もグングン地に下がりまくっていた。

 

息子を巻き添えにした失われた10年。

(自分の非ダイヤ歴は40年越え)

 

自分の大損は当然息子にとっても大損。

 

喰らわなくていい損を私の元に生まれちまったが為にもらい損してしまったのだから。

 

 

ナリ心理学に出会って、

 

 

私が自分の弱さと向き合って、

 

 

自分のクズさ、ズルさ、セコさ、ケチさ、冷たさ、いい加減さ、傲慢さ、思ってるほど頭良くない、思ってるほど優しくない、いわゆるダメだと思う些細なことも、、、キリがない負の部分。

 

 

何もかも。

 

 

少しずつ、

 

 

全部、ぜーんぶ降参して、

 

 

 

どんどん壁が剥がれて崩れて、

 

 

 

全部認めていって、

 

 

 

全部自分なんだ。

 

 

 

って分かったとき、

 

 

 

諦めて、ヤダヤダも消えて、納得できた。

 

 

 

そうして気付いたら、息子も少しずつ変わっていた。

 

 

 

息子の方が非ダイヤモンド歴が浅い分、戻りも早いのかもしれない。

 

 

 

なんて希望も感じられて嬉しかった。

 

 

 

 

その向き合う中でのダイヤミングが、

 

 

子どもの発達サポートをしてくれる塾へ通うことと、

 

 

発達を調べる心理検査を受けることだった。

 

 

 

その初期の時期に、

 

 

1対1でサポートをしてくれた担任の先生が、

 

 

奥さまが出産されて、

 

 

育休に入るとのことで、担任が交代になった。

 

 

先生はダイヤモンドだった。

 

 

少なくとも私から見たら。

 

 

ジャッジも不機嫌も微塵も無い先生だった。

 

 

職業ダイヤとかあるのかな?訓練でそんなこと出来るなら教えて欲しい。

 

 

先生は、まさか母親がこんなことになってるとは知らない笑

#でもどんな人間かは見抜かれていると思う

 

 

不安でいっぱいだった息子を優しく、

何でもかんでも面白がってくれて、

たくさん誉めてくれて、

一緒につまづきを整理してくれた。

 

 

息子は、

ここは安心な場所だ、

先生との約束は守りたい、

と思うようになって、

少しずつ実行出来るようになった。

 

 

そんな私たち親子の最初のステップを見守ってくれた先生だった。

 

 

また再会は出来るかもしれないけれど、

一旦お別れなので、息子からお手紙を渡して、ごあいさつをした。

 

きっと、息子が大人になった時に思い出す。

 

大切な一枚になりそうだから、写真を撮らせてもらった。

 

 

2人ともニコニコ笑顔。

 

じゃあ、撮影はここで!と。抜かりない主任w

#というわけでリタリコさんの宣伝

#マージンはありません

 

 

新しい先生は元気な陽気キャラ。

その先生とも関係は良好で、ほんと良かった。

 

 

 

自信が付いてきた時期に、違う大人でも大丈夫という経験は有難い。

 

 

 

まだまだこれからなのだけど、

少しずつ、息子も成長している。

がんばっている。

 

 

私もがんばる。

 

 

と、また思い直せた日でした。

 

 

 

 

 

 

自然に感謝がわくよねニコニコ

 

 

 

やっこ



公式ラインでは、私の本棚の写真とか、ブログと全然関係ない内容を発信しております!笑

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