ハロー、やっこです![]()
#月曜からセンチメンタるネタよ
あなたは、3〜6才の頃って
何して遊ぶのが好きでしたか?
私は、
おままごと
お人形遊び
きせかえ
お姫さまごっことかのごっこ遊び
昆虫採り
ロボット系のオモチャ遊び
かくれんぼ
だるまさんが転んだ
花の蜜を吸う
少し遠くへ冒険に行く
絵を描く
(これは遊びというより毎日の当たり前だった)
そんなところでしょうか。
実は鬼ごっこが嫌いでした。
足の遅い子が鬼になると、
ずっと鬼で可愛そうに思ったり。
つねに追われているとか、
捕まえなきゃというのが、
どうも、精神的に苦痛でした。
心が休まらなくて楽しめない感じ。
非ダイヤって、鬼ごっこ嫌いなのか?![]()
だから、いつも、
お友達と何して遊ぶ?って相談するときは、
おままごと!と提案していました。
男子が多いと嫌がられるので、
ビクビクしながら言ってました笑
そして、おままごとは
母親不在の設定が定番![]()
お母さんは他界してる設定。
だって、誰もオバサンやりたがらないんだもん![]()
だから、いつもお母さん代わりのお姉さんがいる一家の設定でした。
オネエさんごっこ、と言っていたような。
あなたは、おままごとやる時、どうでしたか?
お母さん役の子いた?
あなたは喜んでお母さん役やった?
ジャンケンで負けた人じゃなかった?
あの頃の近所の友達、
みんな非ダイヤだったのかなぁ![]()
#その可能性は高い
ま、それは置いといて。
私は幼少期に、弱くてサイコパスな母親に育てられたために、十分に満足するまで遊んで貰えず、とても寂しい思いをしてきました。
ナリ心理学の認定アドバイザー講座を受ける少し前から、実はナリ心理学とは関係ない別の個人セッションを受けていて、そのセッションで、
「大人になった自分が、幼い頃の自分に質問して、小さな頃の自分が好きだった遊びや、やりたかった事をやらせてあげるといいですよ。」
と教えてもらった。
後でそれは、いわゆるインナーチャイルドケアってヤツだったのかな?と思った。
半信半疑だったけど、簡単そうだったので、やってみることにした。
私はファンシーショップが大好きだったんだけど、小さい頃は欲しいものを欲しいと言えず、買ってもらいたいのを我慢していたので、近所のショッピングモールへ行って、好きなものを
「チビやっこちゃん」に
買ってあげることにした。
ここは、感情を感じる練習を積んでいたので、大人思考を排除して、なるべく自分の内側が感じる「悦び」みたいなものに集中してみた。
すると、キラキラのパッケージの消しゴムと、リスのぬいぐるみにトキメキを覚えた。
たくさんのグッズを見て回ったけど、何回か「これでいいの?これだけでいいの?」と確認した。
すると、インナーチビやっこちゃんは、小さく「うん」と頷いたようだった。
それで、そのリスちゃんと消しゴムを買って家に帰り、リスのぬいぐるみはベッド脇に置いた。
もともと息子が小さい頃にプレゼントしてくれたロボットのぬいぐるみがあったので、2つを並べてみたら、可愛くて嬉しさが倍増した。
夜寝る時、
そのぬいぐるみを撫でてみると、
なんと、泣けた。
ぬいぐるみを触って、
いいこいいこして、
可愛いな、嬉しいな、
という気持ちを感じたら。
泣けた![]()
自分でもびっくりした![]()
だ、大丈夫か?アラフィフ?!![]()
でもね、じんわり奥から温かい感情がわいてきて、ああ、幼いころの私はこんなに寂しかったんだな、ずっと寂しい思いを我慢してたんだね。
って、解って。
それから、しばらくは、そのぬいぐるみを可愛がることにした。
何回か切なくなって、何回か泣いた。
息子がUFOキャッチャーで小さなマスコットを取ってくれたので、その子も追加したり、いろいろ足してったら、いつの間にか大家族になってた![]()
こんなもの置いてる母親を見て、こいつヤバい
と思うかな?と思ったけど、息子はウケながら、投げつけたりして遊んでた![]()
別に嫌がりもせず受け入れてた笑
そして、しばらくしたら、もうそんなにこの子たちに特別な感情が沸くことは無くなった![]()
まだまだ忘れてる思い出が出てくると思う。
そして何か思うのだろうけれど、
その都度こうやって
私が私をケアしていくしかないよね、と思う。
この方法は結構効果があるみたい。
私はファンシーショップでお買い物と、
ぬいぐるみと寝る、だったけど。
私に教えてくれた人は、
ひたすらプラモデルを作ってたそうです笑
あなたは小さい頃、何をするのが好きでしたか?
何をもっとしたかったですか?
よかったら、お話し聞かせてね![]()
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やっこ

