ハロー、やっこですニコニコ

ナリ心理学を勉強中のもうすぐ50歳近い老眼の者ですキメてる

#日本語の渋さよ…

#今日は今年のGW頃に下書きした記事を書き直してみました。







 

 

突然ですが、

 

 

あなたは「学歴ジャッジ」と聞いてモヤッとしたことありますか?

 

 

ナリ心理学の用語に「ジャッジ」という言葉が出てきます。

 

 

一般的にはどういう意味か、

調べると、こんな感じ。

 

 

※出典 大辞泉(小学館)

の解説
[名](スル)
  1.  判決を下すこと。判断すること。審判。判定。「公正に―する」

  1.  競技の進行や勝敗の判定などをする審判員。また、その判定。

  2.  

 

 

 

ナリ心理学内で使われているイメージだとこの中では、審判という響きが1番近い気がする。


ナリくんが解説してくれている、ナリ心理学的ジャッジは、このブログに書いてあるので気になる方はこちらをどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の私の理解では、

#ダイヤモンド値はマイナス20くらいの自己判断よ

 

 

無意識的に現れる

 

 

本人は



「価値観」だと、思っている

 

 

差別、思い込み、押し付け

 

 

的な思考。

 

 

 

という理解でいます。

 

 


人それぞれ育った環境差の影響が大きい。

 

それがジャッジにも影響すると思います。


 私の父親の家系はジャッジが酷くて、

挨拶がジャッジ、みたいな人達でした。

他人へのジャッジ、お互いのけなし合い、

飛び交う怒号、、、

 

怖くて怖くてたまりませんでした。。。

 

世界が平和でありますように。。。

#家庭がだろ

 

と、いつしか星に願うお子様に育っていました。

 

それから、逆に私は人に反対意見が怖くて言えない人間になって、いつしか「いい人がやめられない村」の住民でした。

#でも、漫画「いいひと」は大嫌いだったw

#自分が我慢していいひとをやってたからだねw

 

「いい人がやめられない村」出身の私は、昨年のダイヤモンド講座2期で教わってからも、しばらく自分の中のジャッジに気付けないでいました。

 


何しろエンジェル級のいいひとを目指してたので、思考すら言語化する直前に上書き修正出来る能力が高かったのです。

#そんな能力はイラナイ

 


ところが、色々な目立つトラブルを乗り越えて行く過程で「オマケ」的にジャッジに気付けるようになった。という変化がありました。

その期間、

何に取り組んでたかというと、


「ショック状態から早めにノーマルに戻れる反復横跳び練習💦」

です。


心臓バクバクしたり、

胃がモヤモヤしたり、

身体に力が入らなかったり、

やる事に集中出来なかったりする時間が、




損なのかも?



と、勘付いて来たのもこの頃です。





何故なら、


その方が自分が早く楽になると分かったから。




なので、その頃は、



①ショック状態が起きたら、


②面倒くさいと思ったら、

#ここ気付きにくいからポイントだと思う





しゃーねーなえー





と、諦めてさっさとノートやる。







モヤモヤ、イライラ探知機みたいなのが自分の中で訓練されていって、

初めて、無意識の差別をキャッチ出来るようになってきました。


注意深く自分の中にジャッジが溢れている事に気付いてしまって、、、



もうね、、、

 



ひどいんだよ兄さん、、、
#私に兄はいません




デブに厳しい
ブスに厳しい
バカに厳しい
ルールに厳しい
優しさに厳しい
お金に厳しい
臭いに厳しい
服のセンスに厳しい
髪型に厳しい
肌艶に厳しい
ギャグに厳しい




オマエは



一体



何に



優しいんだー!ムキー


って、愕然としたよ。



黒い自分を20年くらい無視していたから、まーーー、出る出る出る出る。

 

 

優しい人やめられない村



崩壊悲しい悲しい悲しい

#みなさんご覧ください、かつてここに村があった跡が、、、不安不安不安





あまりにも溢れてて、

驚いて、

呆れまくったよ。

 



 

もう笑っちゃうんだよね、ひどすぎて。




ほんと、ちょっとした事に
ボロボロ出てくるんだわ。


例えば、
漫画読んでると、


「デッサンが取れてない」ジャッジ
人物描写はデッサンが上手い人が素晴らしいと思っている

「カラーだけ上手い」ジャッジ
漫画は本編が肝だから本編のモノクロが上手く描けてないとダメだと思っている

「キャラ全部同じ顔」ジャッジ
キャラクターの顔は描き分けられる事が優秀だと思っている

「顔ばっかりで背景無い」ジャッジ
人物描写はアップ、ロングを心象風景に合わせて使い分け、背景を効果的に描けなければいけないと思っている


キリが無い、、、


これ、全部、自分が漫画家目指してた頃に出来なくて劣等感持ってたとこね笑


もうやめとこうかw



美術系の学校だった私は、学生時代に周りに漫画家志望の子が沢山いたから、その人たちとの会話で、プロの漫画家さんをよくジャッジしまくってた。


今思えば、みんな自分のコンプレックスをぶつけてたんだよね。

だから、実は自分の好きな漫画家さんがデッサン下手だったんだけどw

友達に「この人が好き」って言えないでいた。謎すぎるでしょ?




こっそり、内緒でコミックス買ってた爆



いや、今考えたら、言っていいのに、勝手に言えないと思い込んでた。


自分でそういう世界を作ってたんだよね。



そんな猫のデコより狭い世界の住人でした。
ぴえん悲しい



で、学歴に対しても、


父親の家系はジャッジの中でも超学歴ジャッジがあって、
父親が成績は良かったのに貧乏で進学出来なかったという恨みもあって、
 
私はやたら

勉強しろ、

100点取れ、

1番になれ、

と言われて育った。

親戚の子供たちは、開成、筑波、東大、慶應、医科歯科大、そーゆー日本で有名な偏差値高い名前が出てくるところに普通に入学する人達だった。



いや、、、無理、、、っす悲しい悲しい悲しい




逆立ちしても、私には無理っす悲しい悲しい悲しい




「やっこちゃんも行けばいいじゃない?
国立はお金かからなくていいわよ」



って親戚のおばさんに言われた。



そーゆー問題では無い真顔



と、言えなかった。



そうですよね、あはは真顔
#顔が笑ってない


って、言ってた。



小学校の時に


足立区→台東区


に、引っ越した。


たったそれだけの距離で、文化が全く違う世界だった。

人生初のカルチャーショックを受けた。

#またそのことは今度話すね


そこでは中学受験する人が結構いた。

都内の中心部〜西側の人たちから、有名大学目指してて当たり前、どこかしらの有名校出身の親、兄弟が居てあたり前な風が吹いてくる。



ヒォオオオオオ不安不安不安



強風警報、強風警報!!あんぐりあんぐりあんぐり



非ダイヤ子育て期に都内でも風が弱い北部に逃げてて良かったわ。。。



ドロドロが来るぞ!!逃げろ!!あんぐり
#byアシタカ



ドロドロのセンスOK?笑指差し
#私はガチなジブリファンです!




話を戻します。




そして、私は親の勧めで中学受験をしたのですが、運良く、親の本命のお嬢様学校は落ちて、私が行きたかった美術系の学校にだけ受かりました。


これは本当に超ラッキーだったと思う。

あたま悪くて良かったー、って思った。

緊張しすぎで面接グダグダでよかったー笑



なので、私は中学から早々に学歴レースからは降りて、一般的な学校に行かなかったのです。それだけはまじ幸運。

その後、個性レースに参入するがそれはまた別の話。



学歴の低さを気にする人達と話をする機会があるたびに、


そんなこと気にする事ないのに、


っていつも思っていて、自分にはそんなに学歴ジャッジは無いと思ってました。






が、





ですよ、






自分の子供のことになると、反応が出たのです不安


バリバリにあったんですわ、
学歴ジャッジ真顔

ドロドロから逃げ切れて無かった不安不安不安



孫が出来て、年齢が上がって行くに連れて、私の両親が当然のように、会話がいつも成績の話になってきた。



挨拶みたいな感じだ。



成績は?(おはよう)


頭使えよ?(おやすみ)

お前が日本語習えやw



クラスで何番目なのか?


算数は出来るのか?



ちょっと悪い方だと言うと、母親のお前が悪い、遊んでばかりいるからだ、と何かしら嫌な事を言われた。

それに反応して、

ウザすぎて、でも怒られるのも怖くて、息子が本当は下から1、2を争う成績の悪さであることが言えないでいた。


ましてや、もしかしたら発達障害があるかもしれないとも言えなかった。



私が責められると思っていたからだ。



それがナリ心理学を勉強していくうちに、その考えはオカシイことだと気付いた。


息子の塾を探し始めた頃に、父親に、成績うんぬんの前に、息子は発達障害かもしれない、だから今、それに対応してくれる塾を探してる、と勇気を出して伝えた。


メッチャドキドキしたよ。



怒られるかもしれないと思ってたから。



でも、外から見たら分かるでしょ?



何で子供が発達障害かもしれないことを、怒られるの???


この思考がもう意味不明でしょ?



でも私は本気でそれに怯えてたよ。



私が悪いと責められると思った。
怒ったり、嫌な反応をされるのではないと思って怖かった。


が、


父親は、少し驚いたような顔はしたが、
「○○の良いところを伸ばしてやれ」
と言った。



終わり。笑




ポカン無気力




である。


それから、父親はそんなにガミガミ孫の成績のことを言わなくなった。


ちょっと拍子抜けだった無気力


私は何も怒られなかった。


母親は無知なので、心配するメッセージをよこしたけれど、大した反応も無かったので、心配しないでいいと伝えた。


そこから、


少しずつそのことを周りの人達にも言えるようになっていった。


反応は人それぞれだけど、そんなに深刻にとらえる人はほぼ居なかった。


で、最後の関門みたいな瞬間がGW中にあった。


地元の幼馴染2人と数年ぶりに食事に出掛けた時に、お互いの子供たちの話になった。

私から見て、その2人はダイヤモンド数値が+10くらいに見える人達だ。

全員子持ちなので、お互いの子供の学校の話になって、話の流れで学校名が出てきた。

友達2人の子供達は、それぞれみんな都内でもトップクラスの有名国立、私立校に受験合格して通っていた。

それを知らなかったので、驚いた。



凄いねー!ニコニコと言った。





その時、モヤっとしたにっこり






うちの子供は公立なことは伝えてある。




が、そのお子さん達の学校名を聞いて、息子が発達サポートの塾に通ってることを言いにくく怯む自分に気付いた。


それにビビった。


ゲ、私、めちゃめちゃ学歴ジャッジ持ってるじゃんww


て、その時初めて自覚した。


息子が受験すらまともに受けられるのか分からない事を恥ずかしいと思っている自分に呆れた。



どうしよう、と思っているうちに話の流れが子供の話題から移ってしまった。



ダメだ、このまま帰ったら、後悔する。


この2人なら、絶対変な反応はしないと分かっているのに、怯えているのは自分なんだ。分かってる。大丈夫。



世界は優しいんだから。



そう、思い直して、また子供の話題に移った時、いまだ!と勇気を出して、塾の話から息子の話を開示した。


発達障害かもしれないと思っていたこと、


心理テストを受けた事、


結果のこと、


小学生の問題から解き直してること、


親もトレーニングを受けていること、


親の私が褒められて嬉しいと思ってること、


などなど、、、


包み隠さず、



今の自分と息子の状態を全て話した。






そうしたら、




めちゃめちゃ共感してくれたニコニコニコニコ




すごく分かる!

当たり前のことでも親も褒められて嬉しいよね!


とか

すごくいいよ!
分からないところからやってくの凄く良いと思う!


とか



とにかく、共感しかない



しかも、可愛そうとかのマウントは無く、フラットな共感ニコニコ



ダイヤモンド濃度のある友達ってありがたい



学歴ジャッジを持ってる自分に気付けて、そこにメスを入れられて、優しい嬉しい気持ちになれた。





とても、いい日になった。






今度親戚の学歴マウントがあったら、


堂々と

「うちの子、成績悪いですけど何か?」

と、言ってみる。



成績が良い事は良いと思う。


それは人類の進化に役立つし、いいことだと思う。


でも、それと幸福感は何にも比例しない。


やっと、そういう事なんだなー、
と理解出来たと思う。




学歴ジャッジよ、サヨウナラの日だったニコニコ





やっこ