こんにちは、やっこです。
スタバから書いてまふ。
#オシャレなのか、ダサいのか。
先日、ナリ心理学7期のライングループ内で、大きな学びがありました。
詳細は書けないけど、ちょっとした「ナリ寺子屋」みたいな感じで。
向上心溢るる私たち7期生は、目線を前に、顎を上げて、前のめりで学んでいます。
中には冷静な人もいると思うけどね。
そこにナリくんの的確な教えがガツンと入り、全員撃沈。チーン。
お経が聴こえたよね笑
私にも大きな木魚が響いてましたよ、ええ。
私なんて、そもそもお題の文も読めてなかったんだ。その事に気付くのに時間がかなりかかった。
メチャメチャA視点やん。
と、思った。
このブログでも普段、どうしてもB視点になっちゃうんですよねぇ、テヘペロ。
っぽく、してんの誰よ。
その一つの出来事で、参加者全員が自分なりの弱点、問題を意識出来たのは、さすがとゆーか、おそれいったとゆーか、やっぱナリくんすげぇとゆーか。
#すげぇのよ。
そして、この経験で、自分の中に変化が起きました。
まず、自分がバリバリA視点で怒りも出て来てコメントしてて、何なんだこれ?と思ったら、母親に対する怒りが出ていた事に気付いた。
母親問題に蓋をしていた私は、母親にイラつくことはあっても、激しい怒りを覚える事が難しくなっていて、この先どう攻略するべ?と思っていたところでした。
来た!!
と、思い、慌ててクソノート書きました。
仕事中だったけど笑
この瞬間を逃したらダメだ!と思って、
殴り書きしました。
そしてやっぱり出てきたんですわ、
寂しくて、自分を見てもらいたい、構ってもらいたい、私自身を愛してもらいたかった自分が。
ま、じ、か、、、
と、衝撃でしたが、出てきたんだから、まだあったんだよね、もっと深いところの感情が。
正直、言葉じゃ表せない。
「寂しい」
のレベルって、人それぞれ違うと思う。
1人の中でもさらに、その時々でレベルが違うと思う。
そして、私が"理解"していた
母親への「寂しさ」は
レベル3くらいだった。
でも、その時出てきた
「寂しい」は
レベル10くらいだった。
その深さに驚いた。
これは、まだまだ先が深いのかもしれない。
で、その怒りを自覚出来た後、
数日後に実家に用事があり、
一瞬母親と会った。
今まで、コロナが怖くて白髪染めに美容院に行けないと言う母親に、とっとと行けよー、毎回それ聞くのウザいわー、と思ってたんだけど。
その日は、
かわいいな
と思ってしまった。
何だソレ。
そして、その夜の夢の中で
どんなエピソードだったか忘れたけど、
初めて母親の胸ぐら掴んで、
「私、ずっと寂しかったんだよ、
どうして私を見てくれなかったの?!
どうしてもっと遊んでくれなかったの?!
どうして助けてくれなかったの?!」
と、訴えました。
怖い父親から助けて欲しかった。
それは夢の中から出てきた。
胸ぐら掴まれて、ゆすられてる母親は、頭ぐわんぐわん揺れてキョトンとしてる。
生まれて初めて言えた。
夢の中だけど。
これ、
夫の時もそうでした。
父の時もそうでした。
ずっと言ってはいけないと我慢してきたので、私は夢の中でも、文句も悪口も言えなかった。夢の中でも現実と一緒で我慢していた。夢の中でさえも本音が吐けない。
そりゃー溜まるわ。
それが、
徐々に自分の我慢に気づき
解放されてゆく過程で
まず夢の中の自分に変化が起きる。
言いたい事を言える自分がそこに居る。
その後で、現実でも本当にその人に言いたい事を言えるようになる。
そんな流れがありました。
と、いうことは。
現実の母親にも、言える日が近い。
とゆーか、言うんだなと。
#とっとと言えや
そんな新月の朝でした。
#無理やり新月入れてみた
怒る事が怖い人には、まず夢の中の自分で頑張ってみるといいかも。と思った。
寝てて、これ夢だなってだいたい分かるじゃん?
分かったら、勇気出す。
いい人キープをやめる。
寝ながら出来る、誰にも迷惑かけない。
ハードル低くてやりやすいよ。
やっこ