こんにちは、やっこです。



ナリ心理学7期生で話題の漫画、私もコミックを買って読み始めました、、、



チ。







メッチャ面白い!!!!ひらめきひらめきひらめき



何コレ!!


地動説のチ。だったのかーー!!


私、趣味で星読みをやっているので、かなりヤバイです。



今なら電子書籍で全巻無料で読めるそうなので、これから読む人はそっちの方がお得ですよニコニコ



以下、ネタバレ、知識推測入りますので、まだ読んでない人はネタバレNGなら読まないで。自己責任でお願いします。




ネタバレ気を付けて!!不安








感想持論展開いくよ

#呪術廻戦みたいに言うな









アリストテレス


プトレマイオス


コペルニクス



この3名らしき名前が出るだけでも大興奮なのですが、モロに地動説に気付いた時代をやるって、かなり嬉しすぎる。


漫画にするのならムズい題材なので、どう膨らませるんだろって興味しんしんです。


まだ1巻の途中なのですが、


世界の通説に、健全に疑問を持ち、抑えられない好奇心と興味が異論を唱える。

ダイヤモンドじゃなきゃ、出来ない行為。

痺れまくるんですど!!


内容がもうドツボでヤバ過ぎて叫びたくなり、途中でブログで吐き出してみました笑



私の好きな「美しい世界」も、まさに自然を読むこと、宇宙の動きや、関わり合いのバランスの面白さを追求することにあります。そこは完全に趣味の世界。


その分かりやすい例として、今は星読みに特化してる感じです。


だから、自分の星読みは占星術に書いてある資料も使いますが、天体の距離感とか、実際の惑星の質量や大きさ、NASAの最新情報なんかも、推測の材料に使います。

#はい、訳わかんないこと言ってるから、わかんなくていいからねー笑笑


そんなわけで、

この後を読み進むのが楽しみすぎる。



地動説は、歴史では、冒頭にあるように一筋縄ではいかない年月をかけて、天動説を覆します。


それは科学がまだまだ追いついていなかったから。


だってさ、観測が、肉眼だよ?

ウケるでしょ?

この時代は目視出来る世界が、世界の端っこだった訳よ。



そこから、望遠鏡がどんどん発達して、測定器も、計算式もどんどん進化してゆくので、恐らく漫画ではそういう時代の「変換期」をエモーショナルに紹介してくれるのではないかと期待しています。


コペルニクスの没年は1543年、


1961年にガガーリンが人類初の宇宙飛行に成功し、

「地球は青かった」と

ロシア語で言ったかどうかしらんけど、

外から見てマジで丸かった!

を観れたのは、この頃な訳で。


その間、約400年、、、



世界の正解は、誰だって自分の信じたい世界であって欲しい訳で、それで集団社会を治めていたら、変なこと言ってかき回さないで欲しい、それが顕著に出た分かりやすい例が、天動説〜地動説なわけで。


どうしても、人々が集まり、集団で生活すると、宗教と政治と医療が力を持ち、科学の未発達な頃はそこに天文が入っていた印象があります。未知の医学を進めるために、先の予測を立てるために、占星術が発達したし、それを学んだ人が多かった。

当時の偉人たちは、それらの職種を兼務している人が多い。

でも科学の発達と共に、計算できる世界、目で確認できる世界の幅が広がり、人間は自分が感じる感覚をないがしろにするようになってきた。と私は思っています。

どっちが正解とかじゃなくて、ね。

そういうのを知るのは本当に面白い。




当たるも当たらぬもハッケですが、私が作者だったら、最後は地球を外から観るガガーリンの手に、アレを持ってた、、、!で終わらせるかなw

#安易すぎるやろ




あとね、




そしてそして、なんと、最近はまた天動説ブームが来てるらしく、それは3大宗教の1.つが絡んでいます。


さらに、ダーウィンの進化論も最近また否定されて、やっぱり人間は神様が作った説に戻ろうとしている地域が増えています。

世界人口で見ると、その割合は決して少なく無いから驚きです。嘘やろ?!

って今は思うけど、


もしかしたら、



やっぱり人間て神様が作ったらしいねニコニコ


とか、自分のひ孫ぐらいが言ってる世界になるかもしれん。




まー、そんなことを彷彿とさせるすごい面白い漫画だわ。



教えてくれてありがとうございます!!





やっこより