こんにちは、やっこです。
むねをさんの分かりやすい言葉と説明のセンスよ。



いやー、まさにそう!

ツボだったので私と夫のジッカルールを洗い出してみた。

私のジッカ

1.布団の上方には「上」ってマジックで書く。

2.買ってきたモノにはすぐ名前書く。

3.新しい靴は下ろす前にお釜にトントン当てて足が怪我しないおまじないする
(これを我が家ではオカマトントンと云う)



夫のジッカ

1.掃除機のかけ終わったエリアに入る時は足の裏を払う

2.何か食べる時はお手拭きを用意する

3.お風呂に入ってからでないとベッドの上に乗ってはいけない


そして、
いま我が家では継続採用されているのが

私のジッカの3

通称オカマトントン


夫のジッカの1


足の裏ハタク

である。


でも、正確には、私は足の裏はやってない。

夫に息子が付き合っている。

オカマトントンは呪いなので、結婚当初、夫も「それ面白いね」と自然に採用された。

問題は

足裏ハタクのほう。

実はこれで喧嘩しましたww


このルールがあることがわかったのが、


今年で結婚して17年ですが、4年前くらいです。

このタイムラグ

原因は何でしょう?

夫が家事(掃除機)をする頻度が上がったからです。

結婚して子供が生まれるまでは

家事全般は私の仕事でした。

私はやって当たり前、

夫はやらなくて当たり前、たまに手伝う

それから、子供が産まれて

忙しくなって

徐々に夫が家事をやる時間が増えて

さらに会社辞めて転借活動中は料理以外は

ほぼ家事を夫がやる事が増えて

それと同時に

家事に対するクレームが増えた中に


掃除機かけた場所に、まだかけてないところから入ろうとすると

「足払った?」と嫌な顔された事がキッカケです。

「は?」真顔

何でそんな事する必要があるんだ?変なの。と思いましたが、私はそこで我慢してしまいました。

そこから、足の裏ハタク問題が勃発したのです笑

それから1年くらい

私は叩かない

夫は叩いて入って、もしくは入らないでと云う

マンションの部屋からリビングに移動したいのに、儀式と移動停止命令が出るのでイライラしました。
夫も言うことを聞かない私にイライラw

そしてとうとう対決の日!!

発端は忘れたけど別件で我慢のしすぎで私が怒った事が始まりで、

「そういえば、
足の裏ハタクの何でやんなきゃいけないの?
意味なく無い?おかしくない?
他の家庭どこもやってないよ?
そもそも何で今頃そんな事いうの?」

とキレたんですわ。

そしたら10倍反論されて、、、

「ずっと、やってるもんだと思ってた」
「じゃあ綺麗にペンキ塗ったところに、そのまま入るの?」とか謎の例を挙げられて、、、
???となったけど、
「ペンキ塗り立てのところには入らないど、それとは違うのでは?」
と伝えたんだけど、
「いや同じことだよ、ほらね、入らないでしょ?」
と言われて、んんん???
となり、私は理解出来ない頭悪い人みたいな終わり方になる。
それで更にイライラが募るww

そして、後日、

夫の実家に行った時に、夫の母親、妹、その息子たちがいて、足の裏ハタクのか聞いてみたら、
全員が当たり前のようにやっていた!

若い甥っ子が、そう言われてみたらやってるけど、やらないと気持ち悪いかも、というようなことを言っていて驚いた!
ザ・ローカルルール!!!
そう、彼らはネイティブなので何の疑問も持たないまま、そういうものだと捉えて育ったのだ。
それは私のジッカルールに対しても同じ事が言えるので、なるほどなぁと思いました。
夫はジッカの賛同を得られて、ほらね、という感じでした。


さらにその後、


近所の仲良しの2家族と忘年会をすることにり、
集まった時に、夫が他のご家族に質問しました。

「掃除機かけた後の部屋に入る時は足裏はたきますよね?」
って笑笑

全員が???????って顔ニヤニヤ

まず、シチュエーションが理解出来ない感じでした。私が補足説明をすると、

「いやぁ??やらないよね?」

夫チーンチーン

熱弁するも、理解はしてくれたけど、やらないですという答えは変わらない。

今度は私が、ほらね、と言う。


それから、正式に私は叩かないでOKとなる。

でも相変わらず夫はやってるし、

息子は夫ルールを守ってる。

ローカルルールのすり合わせは難しいのだ。




やっこ