7月5日、名古屋駅桜通口側にある西柳周辺で、ごみ拾い活動を行いました。

今回は17人が参加しました。大学生・専門学校生が2人、社会人が15人で、夫婦での参加も2組ありました。




今回集めたごみは、45リットルの袋で、

・可燃ごみ:1袋
・資源ごみ:1袋
・不燃ごみ:1袋(少量)

となりました。



今回、特に目立ったのが「たばこの吸い殻」です。

「公園から少し離れたところまで掃除しよう」と考えていましたが、公園周辺を歩いてみると、想像以上にたばこの吸い殻が多く、気づけば公園周辺の清掃だけで活動時間がいっぱいに。

たくさんごみが見つかると大変ではありますが、「こんなにあるなら、もっと拾おう!」と参加者のやる気もアップ。みんなで声を掛け合いながら、次々とごみを拾っていきました。




一方で、公園の一角には喫煙スペースが設けられています。それだけに、

「喫煙スペースがあるのに、どうしてこんなにポイ捨てが多いんだろう?」

という疑問も残りました。

活動中には、参加者の女性が突然現れた蝶に驚いて、一時ちょっとした騒ぎになる場面も。ごみ拾いだけでなく、思わぬ出来事もあり、今回も和やかな雰囲気で活動することができました。

暑い中での活動となりましたが、実際に街を歩いてみると、普段は気づかないごみの多さに気づくことができます。

これからも、こうした小さな活動を積み重ねながら、少しずつ街をきれいにしていきたいと思います。