料理・パン・お菓子作りの研究ノート。  2016.4月から不妊治療中 -8ページ目

料理・パン・お菓子作りの研究ノート。  2016.4月から不妊治療中

食べもの以外には、結婚生活のことをチラリ、病気のことをチラリ。試行錯誤が趣味なので、研究ノート化している日記です。コメントの承認は、プロフィールやブログを拝見して判断します。楽して稼ぐといったことに興味はありません。ご了承ください。

朝、起きたら
卵巣がパンパン?!


基礎体温は36.6℃と
これまた排卵したのかよく分からないラインの体温。




翌日、婦人科で内診してもらいましたが
腫れてはなさそうで。



右卵胞
20mm
もう一つは輪郭がぼやけてる。→排卵しちゃった?にしても、直後だと思うとのこと。


左卵胞
23mm
17mm


内膜は薄い!
だけでした。(笑)




精液検査もクリアしていたので

少し悩みましたが
人工受精決行しました!!






感想は………


卵管造形検査に似てる………かな?
卵管に造形剤が入っていくときが
結構キツかったので



それはなかったんですが
スポイトのようなもので精液を注入してるのかな?


なんだかチョロチョロ入れられてる感が
なんとも気持ち悪く
違和感でした。



かたくて冷たい器具で
奥まで入れてギコギコ開かれてる感じがちょっと痛かったり。



あと、私は子宮が左に傾いているので
入れる方向によっては痛くなるみたいで。

左に入っちゃったかな?ごめんね~


などと言われていました。




注入後は
内診台で横たわっているまま足を組んで15分安静に。



足が体の方へ近づけられてもいたので
ヨガっぽい姿勢でした。

びみょーにしんどかったです。(笑)




その後、hcgとインフルエンザの予防接種。


hcgは肩の近くで筋肉注射。
インフルエンザは肘の近くの皮下注射で、揉んではいけない。そして痛い。




お会計は




27000円!!




内膜薄いし→プラノバール処方されなかったけどよかったんだろうか?と後になって気づく。
妊娠率は自然妊娠と一緒で30%と言われているし


人工受精に期待はできない………


と考えると辛くなるので
考えないことにします。(笑)









まぁぼちぼち。
やれることはやっとこう精神で。