料理・パン・お菓子作りの研究ノート。  2016.4月から不妊治療中 -30ページ目

料理・パン・お菓子作りの研究ノート。  2016.4月から不妊治療中

食べもの以外には、結婚生活のことをチラリ、病気のことをチラリ。試行錯誤が趣味なので、研究ノート化している日記です。コメントの承認は、プロフィールやブログを拝見して判断します。楽して稼ぐといったことに興味はありません。ご了承ください。

前記事は、婦人科が終わってすぐ、
忘れないように書いたのですが




実は泣きながら帰ってました←危ない




家ではスッキリ気分を変えて
主人に婦人科でのことを報告できると思ったのですが



坑精子抗体検査で陽性だったら………



のところで泣いてしまいました。(笑)




もし、陽性だったら、現実逃避でどこか遠くに行きたいな………と
帰りに思っていたのですが




主人も同じように感じてくれたらしく

陽性だったらグアム行こう!すぐに行こう!


と言ってくれて、なんだか嬉しくなったりして。





未破裂黄体化卵胞が分かったときと同じぐらいショッキングだったかも………←まだ検査もしてないのに。


私はどうやら予想外のことに弱いみたいです。。。





生理不順
月経前緊張症
生理痛がひどい
ピル服用
不正出血

未破裂黄体化卵胞を繰り返す
多嚢胞卵巣
黄体機能不全
内膜が薄い
頸管粘液が少ない
フーナーテストの結果が悪い



私の人生、なんだか不妊原因のオンパレードな気がしてへこみました。


そんなことないんですけどね。




不妊検査をするために不妊外来へ行き、
その意思も当初、医師に伝えていたのですが



不妊治療を始める段階で、もっと早く坑精子抗体の検査ができなかったのか………





振り返ると


最初は臨時の先生に診てもらっていた→それになかなか気づかなかった


未破裂、排卵してないのだから、それが不妊原因として見つかっているのだから、検査段階ではないと考えていた(特に卵管造形検査は検査後、妊娠しやすいから)



その後、医師が変わって
その医師はもう検査は全部やっているものだと思っていたと、未だに毎回言う。




なんだかなー。

私がしっかりしてればよかったなぁー。

と思うまでです。



不妊治療の進め方って難しいですもんね。
医師に不信感は抱いていないです。



よく、不妊治療をしている方が
強く、明るく、前を向こうと頑張っているのをみているのですが



私はそこまでできなくて。


きっと弱いんだと思います。
できなかったとき、できなかったという予想をしておかないと、どうかしちゃいそうだからです。



ゆるーく、頑張ります。