みなさん、こんにちは。
FXズボラトレーダーの吉野です。
ゴールデンウィークも終わり
さぁ、これからですね。
このブログは無料にて
情報発信して、投資初心者
FX初心者に勝ち方を伝授すること
を目的としています。
FXデイトレードは
チャート分析の方法をしっかり
学び、過去チャートで
トレーニングすれば、
誰にでも儲ける道が開かれています。
歴史は繰り返す
↓
↓
再現性のあるチャンスを狙う
「再現性がある」とは
過去にすでに起こったことで
現在、将来において再び
現れる可能性が高いことです。
それでは
今日もノウハウを全開でいきます。
僕は
ここ最近ローソク足について
連続で記事を上げています。
それだけ、ローソク足を読み取ることが
FXデイトレードで勝つために
重要であるということですね。
チャートの中で
もっとも大切な情報は
ローソク足なのです。
さて、
今回は「ハラミ足」です。
英語では Inside Bar
インサイドバーです。
1つ前のローソク足に完全に
包まれている状態のことを
ハラミ足といいます。
母親が子供を身ごもっている
という例えでハラミ、です。
大きな値動きが発生した後に
この足が出現すると、
一旦、上下どちらに行くか
迷っている状態といえます。
複数のローソク足が
ハラミ足で続くケースもあります。
それでは問題です。
下のチャートの中で
ハラミ足をいくつ見つけられますか?
まず自分で考えましょう!
答えはコチラ
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オレンジの四角の中がハラミ足です。
特に大きく動いたローソクのあと
(大陽線・大陰線)
数本がその内側にある時は
まとめてハラミ足として考えます。
ハラミ足の後に、ブレイクした方向に大きく
トレンドが出る可能性があります。
ブレイクしない場合は、
小さなローソク足が続き、
せまいレンジ(持合い)となります。
ハラミ足、みなさんも過去チャートで
しっかり探して前後の動きを確認してください。
ここまで、数回にわたって
4種類のローソク足を学習しました。
それぞれ、Reversal(逆転・転換)
のキッカケをつくる重要なものです。
みなさん思い出せますか?
ツツミ足
ハラミ足
これらは、実際に僕が
トレードする中で本当に大切だと
痛感するローソク足です。
基本的なものばかりですから、
しっかり覚えてください。
そして
きちんとチャート分析をすることが
今後のあなたの収益アップにつながるのです。
このブログを見たならば、
過去のチャートを見て、
自分自身の目と手で確認してください。
有益な情報であっても、
自分で検証できなければ、
実際に使うことができませんから。
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