それはあなた自身』
Selamat Malam🌙
(こんばんわ!)
昨日、登山家の栗城史多さんが
お亡くなりになりました。
栗城さんに対しての賛否の声はありますが、
命を落とした事はとても残念です。
ご冥福をお祈りします。
報道の中で【低体温】という言葉を
多く目にしたと思います。
これまでのブログでも
「美容」や「健康」には体温がとても
重要だとお伝えしてきました。
(↑↑↑以前、投稿させて頂いた記事です。
宜しければご参考にしてください)
不調が生じるのも、不調を改善するのも、
美や健康を維持するのもこの体温によって
大きく左右されていきます。
身体を温める事をお伝えするのは
「体温を高く保ってほしい」というのが
直接的な理由でもあります。
その体温を上げる・維持するという施術法として、海水温熱とバリニーズマッサージをサロンでは取り入れています。
今回、報道で低体温症によって命を落とされたとありました。
この「低体温」と「命」がどう関係あるのか…
皆さん、人間が亡くなる時の体温て何℃か
知っていますか?!
人間は体温が27℃になると
死に至ると言われています。
「体温」による身体の症状として、、、
・36℃前後で
身体は自発的に熱を生産して体温を上げようとする働きをする。
・35.5℃前後で
代謝機能の低下、排泄機能の低下、自律神経失調症の発症、アレルギー症状の発症…など身体の機能が狂い始める。
・35℃前後で
ガン細胞が最も活発に増殖し始める体温。
・34℃で
生存ギリギリの状態。
このように
体温が「27℃に近づくに連れ死に近づく」
という事でもあります。
低体温が続くと、身体の機能が低下し、
身体にとって悪い症状が出やすくなっていきます。
逆を言えば、
体温が「27℃から離れる事で死から遠のく」
といえる事でもあり、
中でも、
36.5℃〜37℃の体温が
身体の臓器、機能、細胞、新陳代謝が活発に働き
免疫力も高く病気になりにくい・改善や緩和に向けられる身体の状態です。
この事から私はお客様にも
「37℃を目指してほしい!」と言っているのはここから来ています。
42℃以上でも臓器や細胞が機能しなくなり、
死に至ると言われますが、42℃まで上がる時は
体温ではなく熱。
身体の機能がしっかりコントロール出来る状態であれば体温がそこまで上がる事はないと思います。
今は日常からストレスや生活習慣によって身体が冷えやすい環境に囲まれ「温める」という意識が低く、
低体温化が進む現代で理想の体温を保つ事は自らの意識とケアが必要です。
(↑↑↑以前、投稿させてもらった記事です。宜しければご参考にしてください)
「体温」と「命」
今後の私たちとってとても大切テーマです。
今回、大きく取り上げられた栗城さんの報道で
ひとりでも多くの方の目に止まり、
向き合うひとつのきっかけになれば嬉しく思います。
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