クロスのブログ
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Ⅲ blue sky

どもども(。・ω・)ノ゙


先日はメールをくれたり声をかけてくれてどうもでした。

昼飯以外はいい1日になりました(*´∇`)ノ笑

来年はセンター試験でピリピリしてるのかな(・へ・;;)




ただいま修学旅行の荷物と格闘中です!

実際に準備してるとなんか忘れてそうで怖いんだよなー。


合宿の時は誰かトランプ持ってくるだろうと思ってたらみんな持ってこなかったし(>□<;)笑




そしてもう一つ怖いものが・・・。

昨日病院に行った妹がインフルエンザを宣告されて帰ってきましたヽ( ;・ o ・)ノ


妹も心配ですが、・・・かなり家の中が危険な状態です。



もし行けなかったらお土産待ってますね(人ゝω・)笑






話は変わりまして、限定品の話(*´∇`)ノ

限定品とか初回版とか予約特典とか期間限定とか。


大好きです( ̄ー ̄)笑

ってかゲームとかCDとかなんかしらそういうものがないと買わないかもです(ノ_<。)


なんていうか、いつも買えるものってまだ買わなくてもいいかなーと思っちゃうけど、

限定品とかだと買わなきゃ!ってなるわけで、

つまりそれは完全に売る側の戦略に思いっきりはまってるのが分かるんだけども、

買っちゃうんだな(T。T)




さてさて、次に更新するのは帰ってきてからですな。


また会いましょうっ(。・ω・)ノ゙

そのⅠ

定期更新第一弾! 12月28日(日)


お久しぶりです(*^▽^)ノ

本格的に寒くなってきましたですね。



さてさて、何を書いたらいいのかわかんないのでありますが。

とりあえずなんか話題を見つけないと。




う~む(* ̄ー ̄)ノ




・・・じゃあ冬について語ることにします(*^ー゚)b笑


冬といえば!



空が綺麗ですよね(*・∇・)b笑

夏より冬って空が透き通ってるから雲とか太陽とかのいろんな具合で綺麗に見えたり。

時には虹色に見えたりするし(*´∇`)ノ


あとクリスマスソングがいいですな。

どことなくしんみりした雰囲気のが好きです(笑


今はまってるのはGOING UNDER GROUND(*^ー゚)b

中1の時に友達がCD貸してくれて、その時はそれほどだったんだけど最近になってブーム到来(笑

あんまり最近活動してないみたいだけど・・。


同じ月を見てたとか、胸いっぱい。とかがおそらく有名。

俺も実際シングルカットの曲しか知らないかも(T。T)


特に今来てるのはHappy Birthdayですな。

アップテンポの流れの中にあるしんみり加減と、

クリスマスにぴったりな感じにときめいております(笑





さてさて、ちょっとしんみりしてきたので。?笑

今日のちょっといい話。



先ほど小学校の旧友に会ってきました。

なんか突然小学校に行こうって言われ、

何でか聞いたらプロポーズ大作戦に刺激されたらしく、不法侵入することになりました。


日曜日だから主事さんしかいないのです( ̄ー ̄)笑



昔話にも花が咲き、全部の教室をめぐる度にいろんな思い出が蘇ってくるもので、

すごい涙が・・・(ノ_<。)



※冗談だと思ってください。



あたりまえながら音楽室とか屋上とか鍵しまって残念だったけど、

ええ冒険やったわ(*>_<)/~~


なんかちっぽけな悩みとか、いろんなものを忘れられるような感じだった。

時には臆病になったり、つらくなったりするけど、

忘れているだけでたくさんのことを乗り越えてきての今があるわけで。

小学校時代にもほんといろんなことがあって、中学のころにもいろんなことがあって、

それでも精一杯生きてきてたわけで。


そして・・・。


まぁあえてこの先は書かんといたほうがええな。





ってなんかの本に書いてあったよ。

いや、ほんとに(*・∇・)b笑



今日一日を大切に。

改めてそう思った1日だったかな。



さてさて、そろそろお別れで~すヾ(〃^∇^)ノ♪



まだ来年のことは書かないでおきます(*^ー゚)b笑


ぁ、せっかくだから単語二つくらい覚えていくと、

いい受験勉強ですよ( ̄ー ̄)笑



diminish ~を少なくする


conscience  良心


第一章

風がさわやかに流れる。綺麗な夕焼けの下で、少年は振り向いた。


彼のしたことが正しかったかどうかなど分からない。


でも、そこに後悔はなかった。途中で選択を変えていたら彼はまた違う道を歩んでいたのかもしれない。


しかし、彼はまた一歩踏み出した。


今日とは違う明日を見つけるために。




 彼はいろんな意味で人生に絶望していたのかもしれない。


ほとんどは自分の周りの環境のせいなんだろうけども。


茨城県のとある田舎町。周りは山に囲まれている集落で、ほとんど村人以外の出入りはない。

人口数百人の小さな村。

その村に住む彼―立花裕也は、この辺境の村に住む数少ない高校生だ。

この村には一つの学校があり、そこで小学生から高校生までの全校生徒2,30人が同じ場所で勉強している。

中でも高校生は5人しかいない。この村には最低限生活することができる施設がある程度で、他には何もない。

裕也はまったく同じ日々、その繰り返しに絶望していた。

朝起きて、学校へ行っては、寝て。

そんな繰り返しに退屈していたのだが、突然、村に事件が起こった。

今までこの平和な村には事件など起こったことがなかったのだが。


それは裕也の住む家の近所に住む、村でただ一人の女子高生―塚越水希が行方不明だというのだ。

初めは誰もがそんなことは信じなどしなかったが、2日、3日経っても姿を現すことはなく、村中で大捜索となった。

村にはもちろん警察などいないので、自分たちで捜索するほかなかった。


警察が来たのは一週間が経った頃で、村人は諦めに近い状態になっていた。


学校では大騒ぎで、ほとんどの生徒が学校を休んで水希を探しに出るような事態だった。


しかし、そんななかでも冷静にいつもと変わらぬように登校する少年がいた。


学校には事務員さんが一人いるだけであったが。




 時は夕暮れ。裕也は家に帰ると母親に怒鳴られた。


「あんたねぇ、何学校いってんのよ。行っても誰もいないんだから水希ちゃん探しなさいよ。」


裕也は無視して二階へと昇っていった。


「なんとも思わないのかい?」


しつこいので軽くあしらった。


「どーせすぐ帰ってくるって。なんかインターネットで面白いものでも見つけたんじゃねーの?」



水希は一種の天才だった。


この村でインターネットを使えるのは彼女だけであった。


家電製品―電話機でさえこの村では持っている人はいなかった。


そんな中で彼女は自分で遠出をして、安い部品だけを買い集めパソコンを組み立て、

さらにネット回線まで得るという技を成し遂げたのだ。



 

 警察が来て間もない頃、裕也の元に警察がやってきた。


「水希さんについてなにかご存知のことはありますか?」


「いえ・・・なにもありません。」


裕也がそう答えると警察は内ポケットから一通を取り出した。


「そうですか。水希さんの部屋を捜索させていただいたときに、あなた宛の手紙が見つかりました。」


警察から渡されたその手紙には確かに立花裕也の文字が刻まれていた。


「ありがとうございます。」


「いえ、それでは。なにか水希さんの行方について書かれているようでしたらご連絡お願いします。」


そう言って警察は行ってしまった。


さっそく裕也はその封を開けると水希の文字が改まった様子で書かれていた。




「裕也へ、元気ですか?   どうも、水希です。
 

この手紙が届く頃には私は今頃あの村にはいないことだと思います。

私はもうこの世界にはいません。置き土産と言ってはなんですが、退屈していた裕也にプレゼントを用意しておきました。

私の部屋に随分昔のものですが、ノートパソコンがあります。

机の裏側に鏡を使って隠してあるので見つけてくださいね。

それを持って、日本海に浮かぶ島―夕映島を目指してください。

地図に載っているかどうかさえ曖昧な島ですが、きっと裕也ならたどり着けると思います。

それでは、今までどうもありがとう。島の人には黙っておいてください。

それともう一つ、島につくまでは決してパソコンを起動させちゃ駄目ですよ。」


裕也はしばらく動けなくなった。水希が死んだ・・・ということなのだろうか。


裕也はともかく水希の家に向かってみることにした。


 村での捜査はほとんど村人が諦めており、水希の家もほとんど放置状態だった。

水希には両親がいなかったため、家に入るのは自由に出来た。

机の裏・・・、ぱっと見ただけではまったくパソコンが隠れているとは考えられない仕掛けになっていた。

そうして見つけたパソコンを持ち、家に帰った。

「まったくわけがわからねぇ。・・・水希は自殺したのか?」

いったい何がどうなっているのか裕也には分からなかった。

「とりあえず、パソコンを起動してみるか。別に水希が見てるわけじゃねぇしな、大丈夫だろ。」

すぐに起動させてみると、思いもがけない事が起こった。



 突然画面が真っ白になり、音声が流れた。

「それでは夕映島までの行き方の説明をします。

この島を出て、茨城県の奏岬沖の港からその夕映島への船が出ています。

そこで乗船券を購入して目的地へ向かってください。

ついたら、きっと裕也の新しい人生が始まると思いますよ。」


聞こえてきたのはおもいっきり水希の声だった。

「完全に俺の事見破られてんな。・・・まぁいいわ。行ってみるとするか。どうせこの村にいてもちっともつまんないしな。」

裕也はいつもよりわくわくしているようだった。


きっと水希についての何かヒントがあるような気がしていた。


それより、この町から出られるきっかけができたことに喜びを感じていたのかもしれないが。


 

 裕也は玄関へと向かった。

「母さん、ちと出掛けてくるわ。」

リビングでテレビを見ている母は笑いながら言った。

「まさかあんたまでいなくなるんじゃないだろうね」

一瞬ぎくりとした。


「そんなわけないじゃん。夜には帰ってくるよ。」

・・・悪いな母さん、新たな旅立ち、させてもらうわ。


そうして彼は村を後にした。

これから起こるであろう事を何も考えなどせずに・・・。

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