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K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝





この映画を観てみたい理由

※評判の作品だったので&予告編の映像が、良かったので…。



この映画のお勧めポイント!



※テレビ番組の延長で、軽い気持ちで観て下さい。




解説:

江戸川乱歩の小説に登場するダークヒーロー、怪人二十面相の真相に迫るアクション・エンターテインメント。北村想の「完全版 怪人二十面相・伝」を原案に、「アンフェア」などを手掛けた佐藤嗣麻子監督が現代風のアレンジで映像化した。主人公を『レッドクリフ Part I』の金城武が好演するほか、ヒロインを松たか子、明智小五郎を仲村トオルが熱演。 『ALWAYS 三丁目の夕日』のスタッフによるノスタルジックな映像美も見もの。






ストーリー

極端な格差社会の架空の都市“帝都”では、富裕層のみを狙い、美術品や骨董品を鮮やかに盗み出す“K-20”こと怪人二十面相が世間を騒がせていた。ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受ける。






◆作品情報


製作年度: 2008年

上映時間: 137分

監督: 佐藤嗣麻子
原作: 北村想
脚本: 佐藤嗣麻子
音楽: 佐藤直紀






 ※ストーリー ★★★★

 (見やすくて、分かりやすく描かれていました。最後には、どんでん返しも?)


 ※キャスト★★★★

 (金城武さんは、もちろん、皆さん良かったです。)


 ※映像 ★★★★

 (これはこれで、日本映画としては、良かったです。)
 

 ※劇中音楽・主題歌 ★★★★ 
 
  (効果的に、音楽が使われて良かった。)


 ※もう一回見たい度   ★★★★

 (テレビで、やってたら観てしまうかも。)


    





 感想:予想以上の出来でした。いろいろツッコミもありますが、単純に面白かったです。






評価:82点。