ザ・マジックアワー





この映画のお勧めポイント!

※なりすまし勘違いコメディーです。三谷映画を確認して、判断して下さい。





解説:

暗黒界のボスの愛人に手を出した男が、命を助けてもらう代償に伝説の殺し屋を探し出すコメディー・ドラマ。『THE 有頂天ホテル』の三谷幸喜が脚本と監督を務め、映画監督のふりをして無名の俳優を幻の殺し屋に仕立て上げようとする、しがないギャングの苦肉の策を描く。撮影と思い込み殺し屋に成り切る俳優に佐藤浩市、その俳優をだます小ずるい若者に妻夫木聡。うそと思い込みが巻き起こす感動と爆笑が交互に訪れる、巧みな脚本が光る。








ストーリー:

暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに。期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は無名の三流役者・村田大樹(佐藤浩市)を雇い、殺し屋に仕立てあげるという苦肉の策を思いつくが……。






製作年度: 2008年
上映時間: 136分

監督: 三谷幸喜
脚本: 三谷幸喜
音楽: 荻野清子









 ※ストーリー ★★

 (俺の脚本は面白くて工夫しているだろう感しか伝わってこない。)


 ※キャスト  ★★

 (役者すべての良さが、全く感じられなかった。)


 ※映像    ★★

 (映画ならではの撮り方にセンスも感じられない。)
 

 ※劇中音楽・主題歌  ★★ 
 
 
 (薄っぺらい、印象に残らず。)


 ?もう一回見たい度   ★

 (観ないと思います。。)


    





 感想:


 どこが面白いのか、理解出来ませんでした。

 工夫して、キャストも豪華にして、宣伝して、この内容では残念でした。興行成績が前作よりも評判が悪かったのか、それほど伸びていないのも、分かる気がします。

 脚本だけに専念した方が良いのでは?



関連サイト

    予告編
       http://jp.youtube.com/watch?v=DI2SiL-JO60



    ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル> 2008/06/14 ザ・シネマ・ハスラー
       http://podcast.yahoo.co.jp/episode/428ae9291702a69860b05f7522b178ca/239
       
       
       
     評価:58点。