Y'sのKURUKURU電波・・・ソロ活動実施中! -ad080820.jpg
おろち





この映画を観てみたい理由

※楳図かずお原作&谷村美月作品なので…。



この映画のお勧めポイント!

※女優さん三人の演技に注目。最後まで、展開が、二転三転します。





解説:

ホラー漫画の巨匠、楳図かずおの同名怪奇ミステリーを映画化。監督に『予言』の鶴田法男、脚本を『リング』シリーズの高橋洋が手掛け、美醜への執着が美しい姉妹を悲劇へと導くさまを描く。美ぼうが崩れていく運命をたどる姉妹に、『全然大丈夫』の木村佳乃と『グミ・チョコレート・パイン』の中越典子がふんするほか、物語の狂言回し的キャラクターであるおろちを、若手実力派の谷村美月が熱演。人間の心の闇を体現した女優陣の鬼気迫る演技は見もの。





ストーリー

人の世をさまよい、人間の心の闇を見つめてきたおろち(谷村美月)が家政婦として潜り込んだ門前家には、二人の美しい姉妹がいた。当家の女性は29歳を過ぎるころには突然、その美ぼうが崩れ、果ては化け物のように醜く死んでいくという。ある日、妹の理紗(中越典子)は死にゆく母親の口から、もう一つの門前家の秘密を打ち明けられる。



◆作品情報

製作年度: 2008年
製作国・地域: 日本
上映時間: 107分

監督: 鶴田法男
原作: 楳図かずお
脚本: 高橋洋
音楽: 川井憲次







 ※ストーリー ★★★★

 (最後まで、目が離せない展開でした。)


 ※キャスト★★★★

 (谷村美月さんの目力に尽きます。)


 ※映像 ★★★★

 (ホラーらしくない、綺麗な映像でした。)
 

 ※劇中音楽・主題歌 ★★★★ 
 
  (主題歌が、素敵でした。)


 ※もう一回見たい度   ★★★★

 (テレビで、やってたら観てしまうかも。)


    





 感想:ホラーのイメージで、観ていましたが、物語が意外?と面白く、素敵な作品でした。谷村美月さんが、かっこよく描かれていました。





評価:75点。