ここ3回、
会社のイベントである駅伝大会について
報告させていただきました~
第1話:駅伝大会の結果
第2話:大会当日の開会式までの模様
第3話:ウォームアップ編(パート1)
そして今回はその続きですよ~
3区の選手に声を掛けたワタクシは
そろそろ本格的に
自分のウォーミングアップをしはじめようかな~
と思ったところ・・・
3区の第1走者(Hくん)に → 3区は2人で1区(1.6kmを走ります)
出くわしたワタクシ。
Hくん:「監督~~ぼく、すごい緊張しているんですよ~~」
Hくん:「監督~~ぼくが走るまで一緒に居てくださいよ~~めっちゃ不安なんです~」
よっすぃ:「おいおい~~なに情けないこと言ってるんだよ~~」
Hくん:「いや、だって、こういった大会見たいなの出るの、すごい久しぶりで・・・」
よっすぃ:「身体でも動かしていれば、緊張もまぎれるって!」
よっすぃ:「しょうがないな~~一緒にウォーミングアップしてあげるから・・・」
といって
スタート地点に近い場所を5~10分、
いろいろ話しながら、ウォーミングアップをしてあげましたかね~~
Hくん:「ありがとうございます。もうなんとか一人でも大丈夫です」
よっすぃ:「そうか!まあタイムとか気にしないで、一生懸命走れよ~~」
と言ってお別れ。
さらに黙々とウォーミングアップを続けるワタクシ。
(年齢を重ねると、ちょっとやそっとのウォームアップじゃ体が動かないんですよね~)
そろそろ3区が走っている頃だな~~
と思い、コース上を見ると、
早いチームでは3区から4区にバトンタッチをしているところ。
そこでワタクシ。
スタート地点に近いところに居るから、
ちょうど、3区の第2走者(前話で声を掛けに行った女性です)
がもうそろそろ来るな~~
と思い、ゴール(スタート地点)手前で様子を見ることに、
待つこと5分ぐらいですかね~~
来た来た~~ワタクシのチームの選手が。
ゴール直前とあって、つらそうな顔してるな~~

姿がハッキリと見えだしたところから
「Kさん、ガンバレ~~
」「ゴールまでもう少しだぞ~~
」そして、ワタクシの目の前を駆け抜ける時も
「Kさん、ガンバレ~~
」選手の前を遮らんとばかりに身を乗り出して、
必死に応援するワタクシ。
走り過ぎ、後ろ姿を見ながらも、
「Kさん、ガンバレ~~
」と声を出し続けました。
さて、3区が終わって、
ワタクシが走る6区までは
あと10分少々。
最後にもう少しだけウォーミングアップして・・・
やっと、やっと、
次こそはワタクシが走る番ですよ~~
つづく・・・



