まろわありがとうございます。お元気様です。
会社のイベントである駅伝大会について
ずいぶん、長いこと報告させていただきました~

それも今回で最終回とさせていただきま~~す
第1話:駅伝大会の結果第2話:大会当日の開会式までの模様第3話:ウォームアップ編(パート1)第4話:ウォームアップ編(パート2)それではいきますよ~
いよいよワタクシの順番が近づいてまいりました~~
スタート地点に行くと、すごい人だかり。
自分の順番を待つ人だけでなく
(90チーム以上が参加しているので、順番を待つ人だけでも100人近く)
上位を争うチームはサポート部隊の人もいますから。
ということで
スタート地点のちょっと手前、コースに寄り添うところで
自分のチームのメンバーがやってくるのを待つことにしました
まつこと5分少々
いよいよ来た~~
スタート地点にスタンばるワタクシ
タスキをもらってスタート~~

前の人を何人か交わすと、
第1コーナー手前で、後ろから気配が・・・
すごい勢いで迫ってくる・・・
そして、あっという間に抜かされる・・・
この速い奴はどんな奴やねん

とゼッケンを見ると・・・
7区と書いてある。
ちなみにワタクシは6区。
つまり、トップチームが我がチームを周回遅れにしているのである
しかも7区といえば、
2人で1周(1.6km)を走る区間
半分しか走らないということで、速さが半端ない。
100mほど後ろにピッタリとついていきましたが、
さすがに1.6kmはもたないと思い、ペースを落としました
前にも後ろにも
あまり選手がおらず、ペースがつかめない
自分がどのぐらいの速さで走っているのかもわからない
ただ、1.6kmを走りぬくことを考え、
無茶な走りをしなかったことだけは確か。
何年か前に走った時には、
応援している人たちにも気がついたが、
多少、周りを気にしながら走るも、
自分を応援してくれる人は見当たらず・・・
そんなこんなしているうちに、
第4コーナーを周り、最後の直線。
しかし、ここからが長~~い
遥か彼方にゴールが見える
足は重くて、思うように前に進まない。
前に選手が一人いるが、思うように縮まらない。
そしていよいよゴール目前に迫ると、
あれ

選手が控えていない・・・
20m手前、10m手前、5m手前になっても
次の選手がスタートラインに立っていない
おいおい~~
次の選手、どこに居るんだよ~~
ちゃんと控えているのか~~
ゼッケン配るときに、
散々、自分たちの前後の人を確認させたよな~~
と言っている間に、ゴールに到着。
選手がいないから、走り抜けることもできず、
タラッタラッとペースを落としながらのゴール。
幸いにもワタクシの後ろに
他の選手がいなかったので、
スタートラインに、一人立ちつくすワタクシ。
この間、すご~~く長く感じました。
5秒待ったかな~~
10秒待ったかな~~
すると、人影から飛び出してくる人が。
あ

やっと出てきた。
「ガンバレ

」
と声を掛けるのが精一杯。
タスキを渡して、ワタクシの走りは終わり。
話は進んで、
ゴールした後、選手控室に集まるチームのメンバー。
思い思いに話をしていると、
ネット上に、結果が掲載されたらしい。
どこからともなく、
38位の声が。
92チームも参加しているし、
参加することに意義があるチームだと思っていたので、
まさかと思うような順位。
監督であるワタクシも驚いているし、
応援団長も驚いている。
おぉ~~~
みんなの頑張りのおかげで、
38位だって~~
すごいじゃないか~~~
お疲れ様でした~~
と挨拶の後に、
応援団長とガッチリ握手を交わすワタクシ。
閉会式終了後、
配られた成績表を見て、自分のタイムを知る。
1600mを5分24秒
中学校3年生の時に
1500mを5分切って走っていたワタクシにしてみると、
体は大きくなったけど、
中学時代より遅くなったのか~~
というのはありますが、
アラフォーにしては上出来かな~~と。
思えば、これまで長かったな~~
大会前の練習については
また別途、号外編としてお伝えしたいと思います。
なにはともあれ、お疲れ様でした~~
そして、素晴らしい成績を収めることができて良かった~~
P.S.
選手控室で、ワタクシの後の選手に
遅れて出てきたことを聞くと、
「だって、私たちのチームの番号が呼ばれなかったから~~」
確かに、50mぐらい手前から、
二人掛かりで、ゼッケンを読み上げ、
次の選手をスタンバイさせるようにしておりましたが、
コース上を見ることもなく、声だけを頼りにしていたとは・・・
聞き逃すこともあるから、
少なくともコースは見ておかないとね~~~