いつもはくだけたネタばかり書いているけど・・・
今回はちょっとまじめなお話。
中国の「一人っ子政策」って聞いたことある人多いですよね
10億人以上もいる中国が
人口規制の政策として1979年から実施しているそうですね
もちろん、きちんと避妊とかすれば二人目ということもないのでしょうが、
仮に二人目ができてしまった場合、
戸籍上では一人しかいけないため、
戸籍外の子供もやはりいるそうで、
そういった人は国民として認められていないため、
学校教育や医療などの行政サービスを受けることができないそうです。
これは当人にとっては死活問題ですね。
また、高齢化社会といえば、
世界の中でも日本がダントツであるようですが、
一人っ子政策という自然ではない政策により、
中国も急速に高齢化が進んでいるようですね。
それはそうですよね
日本も出生率が1.何パーセントとかで
少子化、高齢化が進んでいるわけですから。
中国の人口ピラミッドもずいぶんといびつな形になってきているようです。
→中国の一人っ子政策についての詳細はこちら
まあ、そういったいろいろな弊害が発生してきたとこで
その一人っ子政策が緩和されることになったそうです。
緩和とはいっても
いきなり2人以上OK

となったわけではなく、
まずは両親(夫婦)のどちらかが
一人っ子である場合には、第2子もOKになったとか。
ただこれで万事OKというわけでもなく、
日本でもそうですが、
教育費やら何やらお金が掛かるということで、
中国国民も一様に歓迎しているわけではないそうです。
それでも、多少は現状から変わっていくのでしょうね。
ところで少子高齢化の進む日本の方はというと・・・
出生率(一人の女性が生涯に産む人数)は
2012年に1.41
どんどん出生率は下がっているようですよね
ワタクシはアラフォー世代ですが、
ワタクシの世代(もう少し下)は第2次ベビーブーム時代でして、
それこそお年頃(子供を産む適齢期)の女性も多いはず。
それでも、出生率が大幅に向上しないということは
我々ベビーブーム時代が峠を越すとどうなってしまうのでしょう

ワタクシのように
結婚もせず、もちろん子供もいないというのも
出生率を下げる大きな要因になっていると思いますが、
どうにかしないと、
どんどん日本は人口減、縮小していくことになってしまいますね
何とかしないといけないとは思いますが、
一人でどうにかできるわけでもなく・・・


