自分さがしの旅 ~斎藤一人~ | よっすぃのまろわライフ

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今日、ご紹介する本は、
自分さがしの旅 [ 斎藤一人 ]

実はこの本、2回目を読んだところです。
半年ほど前?!に読んだのですが、
読んだまま、こちらでご紹介しておりませんでした。
再び、読む機会がありましたので、
感想などをご紹介したいと思います。


本のタイトルでもわかるように
この本で一貫して取り上げられているのは、

自分の記憶のなかを旅する”自分さがしの旅

結構、衝撃を受けるのが、

過去は変えられないけど、未来はどうにでもなる
という話、聞いたことあるだろうけど、どうにもならない。
自分の嫌な過去を変えないで、未来は幸せってのは無理。


斎藤一人さんは言っています。
「過去はどうにでもなる」
過去って、自分の頭のなかにある思い出だから、
どうとでも、自分の好きなように書き換えられる。
変えちゃっても全然問題ない。


マイナスの過去を”いいこと”に解釈できると、
今、起きていることでも、自分の思いのままになる


自分がマイナスになってしまった原因を探す”自分さがしの旅”に出て、
マイナスの思い出を、くるっ、くるって
全部いいほうにひっくり返す。



過去の出来事、過去の思い・考えが
今の自分を創っている
だから、今の自分のマイナス部分をプラスにするために、
自分さがしの旅に出て、思い出自体を良い思い出にして、
今の自分、未来の自分を書き換える。

よく言われていますが、
中学・高校時代の数学の公式が覚えられなかったからといって、
生活に困ることはないですよね。
これって、数学ができなかったことに劣等感を感じる必要がない
ということなんですよね。


これはやってみないといけないですよね。
そんなに昔の自分さがしの旅に出なくても、
1ヶ月前の自分、1年前の自分を振り返って、
悪い解釈を良い解釈に書き換える。

そういったところからはじめてみたいと思いました。

自分は○○な人間だから!
○○ができない自分に劣等感を感じている

そんなことも単なる自分の思い込み。
周りの人からしてみれば、そんなことは気になることでもないこと
ありそうですよね。


このブログを読まれた皆さん、
自分さがしの旅 [ 斎藤一人 ]
を読んでみてください。

自分さがしの旅、きっとはじめてみたいと思われると思いますよ
今まで思っていた些細な思い込み(思い込んでいる当人にとっては重要な思い込み)
なんて些細なことなんだと気付かせてくれると思います。